相模原の宝、泉龍寺の紅葉。
泉龍寺の特徴
神奈川県相模原市に位置し、格式高い曹洞宗の寺院です。
町田駅からのどかな境川土手道を歩いて訪れることができます。
見事な紅葉と美しい三重の塔が印象的なお寺です。
中和田にある泉龍寺にお参りに来ましたよ!三重塔、石仏等、見所豊富なお寺で特にお寺の入口の山門は、重厚感があり渋いですね!本殿も上部に木工細工が刻まれていて左右の獅子と中央の龍が不謹慎な輩がいないか目を光らせています!そんな本殿上部の守護獣に許可を貰い本殿で参拝のご挨拶!挨拶を済ませてから境内の見学をユックリと済ませてから踵を家路に向けました!それにしても三重塔や山門は、本当に素晴らしかったですね!シックで重厚感抜群で正に活きるアンティークと言った所ですね!皆様も是非近くに寄った際にでも泉龍寺に参拝しに来て下さいね!それでは、皆様に泉龍寺の七福神の加護がある事を祈り筆を置かせていただきます。
御朱印はカラーコピーの書き置き対応でした。
神奈川県相模原市は南区に有ります「龍泉寺」さんです。近くのラーメン屋に来たついでに見学させて頂きました。この古刹には三重塔が有るので来て見ようと思いました。泉龍寺の創建年は室町時代の享禄年間(1528~1532年)で、約500年の歴史を有する古刹です。因みに、この頃の室町幕府征夷大将軍は足利義晴で第12代目の足利氏の将軍です。天皇は第105代目の後奈良天皇です。寺の創建は古いですが…ただし三重塔は昭和62年(1987年)と新しい建築物でした。それでも三重塔は上品な堂々とした佇まいで、寺の品格を上げていましたよ。
令和五年4月 12年に一度の武相卯年観音ご開扉にて参拝。三重塔を配し、威厳あるお寺さんです。十七番札所。
最寄りのJR町田駅から、のどかな境川土手道をとぼとぼ数km歩くといつの間にか到着します。隣に幼稚園を併設した綺麗なお寺です。境内には立派な三重ノ塔や相模七福神もあります。令和5年4月は武相卯年観音霊場第17番札所の開扉で、観音様を有り難く拝見いたしました。本堂際には参拝者へのお茶やお菓子を添えられ、その気配りにも感謝です❣️
武相卯年観音霊場開扉(4月1日~4月30)にて参拝。綺麗にされている庭が癒されます。
「泉龍寺」(せんりゅうじ)は、曹洞宗の寺院です。『風土記稿』によると、「円福寺」(川崎市)の末寺で、山号を中和山(なかわざん)といい、釈迦如来を本尊としています。また、開基を日洲(にっしゅう)、開山を雪天透瑞(せってんとうずい)としています。しかし寺伝では、創建は南北朝時代にさかのぼり、当時は浄土宗の「西光庵」という堂宇であったものを日洲・雪天透瑞が開いた時に曹洞宗に改宗し、「泉龍寺」に改めたと伝えています。また、5世石岑(せきしん)の時に「西光寺」を、6世朝山(ちょうざん}の時に「常念寺」と「東光寺」を、そして8世梅岩(ばいがん)の時に「常楽寺」と「円方寺」を開き、当寺の末寺にしたと伝えられています。当寺の本尊である木造釈迦如来坐像は、その胎内銘によると、脇侍の文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)両菩薩とともに北条高時の持仏であったが、北条氏滅亡時に家臣である小木宮内(おぎくない)や阿部三左衛門たちによりこの地に持ち込まれたとされています。また、墓地には宝徳元年(西暦1449年)の墓石があり、これは市内最古の墓石といわれています。
町田駅からナビで検索して最後のお寺に決めて歩いて来ました。素敵なお寺で疲れも癒えました🍀是非一度は訪れて下さい🙏
普通だと思います。コロナでお寺さんも行事もできませんので、、、
| 名前 |
泉龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-742-3495 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒252-0318 神奈川県相模原市南区上鶴間本町8丁目54−21 |
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仕事で近くまで来た際に、立派なお寺が見えたので立ち寄りました。隣の石屋さん、コンビニも同じ敷地?塔や鐘撞、お墓も併設されていて、至れり尽くせりな印象です。