鬱蒼とした森の静寂、磐座に圧倒されて。
磐神社の特徴
県道37号線から進むと、静かな神社が現れます。
本殿の裏には意外に大きな磐座があります。
祭神は磐筒男命、神秘的な雰囲気を楽しめます。
明らかに配置された磐座に圧倒されます。
鬱蒼とした森の入口に有ります。県道から入る道が極端に細いので、分かりにくいので注意。
「三田後川上線」から細い道に入って行きますが入る場所が判り難い。200mと書かれたお寺の案内板を目印にして行きました。神社の前に公民館がありそこに車を停めて参拝。軽トラが2台停まっていたので地元の方が居るのかと思いましたがナンバープレートが無く放置?しているようです。神社の本殿のすぐ後ろに大きい磐座があり神社の名前の由来になっている御神体のようです。本殿の横にも樹木が生えた岩がありその前にある狛犬が実に味わい深い姿をしていました。
県道37号線(三田後川上線)から北へ入ると200メートルほどで突きあたりが神社です。車3~4台ほど止めることができそうです。磐座に社殿が寄り添って建てられています。
細い道の先に神社があります。駐車スペースがありますので安心してお進みください。
誰も知らない静かな神社です。
本殿の裏に意外に大きな磐座がある神社。境内横にもあり、フェンスの奥の山が御神体かも知れません。駐車場は鳥居前にあります。集落の方が大切に守られてる小さな神社です。
山道の入口にいつの間にか鍵付きのフェンスが、個人で作ってる❗しかも、勝手に兵庫県が設置したような看板まで付けて、名称詐称ですね😱
祭神は磐筒男命イハツツノオノミコト。
| 名前 |
磐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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掃除に来られた地元の方のお話では、後円融天皇時代の創建との事で、なかなか由緒ある神社のようでした。社殿の奥にある磐座が御神体ですが、近辺には同じような岩は無く、すぐ裏の山が岩山なので、地震等で崩れ転がり落ちてきたのかなとおっしゃってました。社殿は昭和30~40年頃建立で、それ以前は磐座の前に小さなお宮さんがあったとの事でした。特徴的なのは狛犬で、社殿前の二対共に雌の前足に子供がすがり付いていて、なかなか珍しい構図と思いました。割れた岩の前の一対も、あまり見ないような可愛らしい顔つきです。