つくば駅から10分の珍しい植物。
国立科学博物館筑波実験植物園の特徴
日本各地の植生をミニチュアで再現したゾーンがあります。
様々な環境を体感できる魅力的な植物展示が満載です。
きのこ展では多彩な種が観察できる貴重な体験ができます。
季節ごとに様々な珍しい植物が楽しめて、最高。園内は広く、林の中の倒木や樹下の暗がり、切り株まであらゆる場所・モノが無駄なく利用されている。ほとんどの植物に名札がついていて覚えやすい。漫画による説明パネルもあり。ビル一棟を丸ごと使った本格的な研究施設の一端を見学できる。腐った木などをしゃがんでじっと見ていても不審者扱いになる心配はありません。何回来ても新しい発見がありそう。
夏の洋蘭展でした!鮮やかな花たち。ジメジメを吹き飛ばすような。今日は敷地内の屋外も回りました。梅雨の時期だからこその木々や草花の表情がありました。一年中楽しめる施設だと思います。
つくば駅からレンタサイクルで、約10分強。平坦で自然豊かな道をサイクリングして気持ちよかった。来館時期が冬だったので、温室を見学した。多肉植物好きにはたまらない。温室の天井まで届く、熱帯雨林の植物を下から見上げたり、2階部分のバルコニーのような場所から見下ろしたりすることができた。東南アジア、南米アマゾン、アフリカを体感して、温室だけでもかなり見ごたえがあった。温室なので暖かく、冬の見学にはもってこい。次は別の季節に行ってみたい。
つくば駅から真北方向に徒歩30分ちょっと、バスを使えば15分程度で行ける植物園。西側は筑波大学が隣接している。東京上野にある国立科学博物館の植物研究機関のひとつで、「植物の多様性を知る・守る・伝える」を使命としている。入園料は、高校生までと65歳以上は無料。大学生もパートナーシップ大学の学生であれば無料だ。植物園の敷地は14ヘクタールと思っていたよりも広く、7000種類以上の多種多様な野生植物を植栽し、そのうち3000種あまりを屋外と温室で常設展示している。屋外は常緑広葉樹、針葉樹、落葉樹の森林区から山地草原、岩礫、砂礫、水生区といった日本の代表的な植生を再現した9つの区画に分かれている。温室は熱帯や半乾燥地帯を模倣したサバンナ、熱帯資源植物、熱帯雨林、熱帯水生の4つで、日本では見られない植物を間近で見て楽しむことができる。訪問時は園内のクレマチス園が公開期間中で、様々な種類のクレマチスを間近に見ることができた。絶滅危惧植物や有毒植物、腐朽(ふきゅう)経過観察中の木などが見られるのも、この施設ならではだろう。2026.5 訪問。
始めて訪れました。クレマチス園が見頃を迎え新種や野生種が見られるのもとても良かったです。更に65歳以上は入場料が無料と言うおまけ付きも嬉しいサービスですね、園内はとても広く散策するにも良い所でした😊
2026.4.19に行きました。オープンラボに応募して落選。当選発表後ではホテルの予約が間に合わないと思い予約していたため、普通の旅行としてつくばへ行きました。この日は入館料無料でした。花を楽しませる植物園とは少し違います。熱帯・温帯の資源植物や絶滅危惧植物の温室や区画もあります。「実験」植物園のため、木の幹にピンがたくさん刺してあったり、研究用のヘビ返しの付いた巣箱が設置してあったり、有毒植物が植えてあります。この季節なので花が咲いてるものが多く楽しめました。入るとちょうどツアー客?の案内をしていて人が多く、写真を撮るタイミングが難しかったです。絶滅危惧植物の温室に行くと混雑しており、中に入ろうとすると職員の方に停められ「特別な方だけなので」と入れてもらえず、ここでオープンラボだと気づきました。5分くらいだと言われましたがボーッと待ってるのも、戻って来るのも面倒なので諦めました。
かなり広大な敷地にあり、絶滅危惧種の植物が保護されていたり、品種改良の実験が行われていたりして珍しい植物を見ることができます。高温多湿のビニールハウスで育てられているマングローブや多種多様なサボテンなど見ることができ、日本各地の植物が見られるのも新鮮な経験でした。ゆっくり歩いて回ると半日はかかるくらい見応えがあるスポット。出店もあり、軽食を取る場所もありました。通常入円料320円で小中高生、65歳以上の方は入園料が無料。
2月に行きました。園内が広く、おそらく最も見るものに恵まれていない時期であるにも関わらず、楽しめました。他の季節ならばなおさら堪能できると思います。
きのこ展に行って来ました。研修展示館の、きのこの菌糸・胞子の姿の展示は、たいへん興味深く見られました。また、屋外テントに展示していた、野生きのこ・栽培きのこの展示は、珍しいきのこに、直接触ったりにおいを嗅んだり出来るので、楽しく体験できました。入り口の教育棟では、きのこの書籍やグッズを販売していましたので、他では手に入らない物が多いので、買い込んでしまいました。また、クイズラリーに参加すると、きのこのカードをもらえますので、是非参加してみてください。
| 名前 |
国立科学博物館筑波実験植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
029-851-5159 |
| 営業時間 |
[木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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入場料320円で満喫できるところです。外の樹木もいいですね、日陰のベンチに座ってると、駐車場などで感じたジメッとした空気はなくなり、爽やかな風を感じて、まったりできます。サバンナ、熱帯雨林のハウスでは、なんだこれは?と思う直物に出会えます。へえーって言いながら楽しくまわれます。研究棟みたいなところの展示もいいですね。学びがあります。駐車場は自走式の立体駐車場があり3層?あるので日陰に停めれのは、嬉しいですね。