大歳神社で遺構探訪!
谷城跡の特徴
大歳神社入り口からの標高206mの登山が魅力的です。
遺構や縄張図が展示され、歴史を学べるスポットです。
連続堀切や石積など、テクニカルな遺跡が楽しめます。
行き方は南側に位置する「大歳神社」を目指して頂き、「大歳神社」の境内から入山します。トイレは自治体さんのご好意で「大歳神社」西側に位置する「谷公民館」に有りますので、有難くキレイに使用させていただきましょう。主郭までは神社入口の案内図通りに進むと約10分程度で到着でき、道も整備されており大変登りやすくなっております。眺望も東側の木々を一部伐採していただいており街並みを見渡す事が可能です。主郭まで行ってから更に北側に進むと3連続の土塁・堀切跡の見る事が出来、更に井戸跡も有りました。
標高206m、神社前から比高109m大歳神社⛩️入り口に 縄張図と遊歩道案内図付の 説明板があった👌登ると もうひとつ縄張図付の説明板がある遺構は 段郭♪切岸♪土塁♪堀切♪竪堀♪連続堀切♬などが見れた石積♪は かすか~に草に埋もれてた連続堀切はS字状の連続食違いの造りだそうでテクニカル👌井戸跡にも説明板が建ってた山陵を歩きたかったけど すっかり暗くなって退却~🤣明るいときにゆっくり見たいトコ。
| 名前 |
谷城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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遺構としては、主郭周辺の各曲輪の大きさにびっくりしました。しかも、非常に丁寧に削平されており、かなり力の入った城だと感じました。空撮写真等で見るとよく分かりますが、選地が抜群ですね。ここに城をつくることは、非常に理に適っています。北に続く谷筋と播但の通路を押さえることのできる尾根先端に立地していますから。但馬との国境地帯はもちろん、現市川町中心部をしっかりと視野に入れることもでき、戦略上非常に重要な場所と感じます。市川町としても住民有志の方と協力して保存・整備や文化振興に力を入れていくようで、城内至るところに幟が見られました。整備の上で望む改善点としては、主郭の説明板にある縄張り図がやや見にくいうえに、方位が記されておらず、現在地や全体構造が分かりにくくなっています。説明板の縄張り図の向きと実際の視野の方向が「逆」になっており、頭の中で修正するのが大変です。また、麓の大歳神社のところにも説明板がありますが、城主や城史についての記述は少なく、一般の方の興味をかき立てるには、もう少し状況推測であっても情報があっていいかなとは思いました。「永禄のころの戦火」とは・・・?このあたりをいずれ補強してくだされば、もっと素晴らしい城跡になるはずです。とはいえ、ここまで整備をしてくださったことに感謝しています。主郭から景色を見ることで、市川町が美しい山間の町であることもあらためて分かりました。一般の方のハイキングにもおススメの素晴らしい場所です。