霧の中の走田神社、幻想の訪問。
走田神社の特徴
亀岡市の田んぼの真ん中にあり、素朴な風情が漂っています。
幻想的な朝の霧が神秘的な雰囲気を演出しています。
倒木を使ったチェーンソーアートが見られるユニークな神社です。
走田神社(はせだじんじゃ)。京都府亀岡市余部町走田。式内社(小)、旧郷社。【祭神】彦火火出見命 豊玉姫命 彦波瀲武鵜鵜草葺不合尊資料によると、亀岡の市街地から少し離れた西郊の農村地区にある。社叢は細長く、遠目にはこのあたりによくある河畔林かとも見える。境内は巨杉を中心に様々な樹種が茂り、境内は昼なお暗く森閑としている。映画やテレビの時代劇の撮影場所としても有名である。社伝によると和銅四年の勧請という。新訂増補國史大系本は、三代實録貞観15年(873)4月5日條にみえる「和世田神」がこの走田神社に比定している。社号「走田」の由来については、当社に奉納されていた絵馬から、毎夜馬が抜け出して馳せ、その足跡が溝となり川となって田を潤したから。明治六年六月、郷社に列した。とあります。
2025/8/25行く予定ではありませんでしたが、神社の看板を見て、導かれるように来ました。●参道の雰囲気は凄く良かったです。●倒れた木を利用し、馬のオブジェが有りました。●ルンバの芝刈りバージョン?みたいなのが有りました。ちなみに[走田]の語源は、絵馬🐴から出て来た馬が、田んぼを走りまわっていたからだそうです😌
走田(ハセダ)神社は奈良時代の711年(和銅4年)に勧請されて創祀され、「三代実録」によれば、「和世田神」が由来らしい。延喜式神名帳には丹波国桑田郡の項で走田神社と記されています。ご祭神は「海幸·山幸」の「山幸」こと、彦火火出見命と、その妃龍宮に住む海神の娘・豊玉姫命と、そして、御子の彦波激武鶴鵠草葺不合命の三神。本殿などとても立派。参道や鎮守の森を整備すればもっと素晴らしいのにと思った。
入口がメイン道路から反対側に回り込みます。平日なので人もなく静かで落ち着けました。
朝の霧が出てる時間帯に行くとなかなか幻想的で良いですよ。時代劇とかにも使われてるんだったかな?中は広いけどかなり古くからあるのにそこまで幹の太い木がない。大木が似合う神社やのに⛩
亀岡にありロケにも使われたそうですが、台風の影響で木が倒され坊主になってる所があり苔で覆われている所も影響があるようです。境内の参道脇に倒れた木を使った馬の彫刻があります。社務所は茅葺きの建物で維持するのが大変だそうです。神主さんはこちらで生活をされてます。
子連れ狛犬さまがムッチリ系で可愛いかったです。また、先の台風で倒木した古木をチェンソーアートにした馬が、なかなかの目力でした😊神殿の彫り物も、とても素晴らしく良い神社でした。
京都府亀岡市余部町の神社。主祭神は、彦火火出見命(ニニギの子)、豊玉姫命、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊。和銅4年(711)の創祀。境内社、右は経津主社、左は大国主社、さらに左へ、弁財天社。参道に百大夫社。なお、稲荷社は、2021年11月現在、廃されていた。鳥居は残されている。本殿横は木もなく、土がよく見える状況。特徴的な茅葺きの建物は、社務所になる。最初の印象は、田んぼの真ん中にある林、そして、茅葺きの社務所。鳥居をくぐると、右手の木が切られて、荒野のようだったが、奥へ社殿が見える。社殿を前に、左右に分かれた境内社。守りを固めているように見える。現地は、道の駅ガレリアかめおか、西へ300m、信号を左折、850m進むと、京都縦貫道をくぐり、左手に鳥居が見えてくる。右側が駐車場。
田んぼの真ん中の素朴な神社です。昨年の台風で参道の木々が多数倒れてしまいました。以前は、時代劇のロケも行われていました。倒れた木々を加工した馬の像が立派です。
| 名前 |
走田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0771-22-4715 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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駐車場のおやきがよかった。御主人も、参拝の人も皆さん素晴らしかった。そして、ここには何様かがいらっしゃます。とても幸せなひと時でした。