歴史ある石碑に惹かれる。
寳来寺(供養塔群)の特徴
歴史有る石碑が点在し、訪れるだけで歴史を感じられます。
歴史の好きな方々が集まる場所で、知的好奇心を満たします。
ちょっと戸惑う独特な雰囲気が、訪問者に新鮮な体験を提供します。
こういうお寺に来るとちょっと戸惑います。お寺さん、中世の板碑でも貴重なものとそうでないもの、近世の供養塔をバラバラに解説していることがあるからです。ここに例えば古墳があったと仮定したら、古墳はお寺の存在と切り離して説明できるものなのか、私は迷います。仮に廃仏毀釈によって神社に変わったお寺さんだとしても、神の部分と仏の部分とを明別して受け止めることができるでしょうか?私としてはお寺も、境内にある中世・近世の供養塔も全て「一つの土地にある信仰の賜物」として受け止めたいと思います。さて、このお寺は古代東山道に面した、阿武隈川河岸段丘状にある信仰施設です。なので、簡単に言えば古代から中世、近世そして現代に至る信仰の顕われが見てとれることになります。どれが近世で、どれが中世で、どれが現代なのかを参拝される方が確かめつつ楽しむのも、一つの信仰文化に対する敬意の払い方だと考えるのは私だけでしょうか?
| 名前 |
寳来寺(供養塔群) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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歴史建造物と言いますか歴史有る石碑等有り時折歴史の好きな方々が訪れて居ます。団体と言いますかグループみたいな方が時々訪れます!