撫で牛像とゆず壁画、岡村天満宮。
岡村天満宮の特徴
ご利益があると評判の撫で牛像が鎮座しています。
歴史的な背景を持つ北野天満宮の分霊を祀っています。
昭和初期には拡張計画があった夢のある神社です。
⛩️ にゃんこ神社のはじまりにゃ- 建久年間(1190〜1198年)、源頼朝の家臣にゃんが京都の北野天満宮を信仰していて、鎌倉からの参拝が大変だったため、岡村の地に分霊を勧請して創建したと伝えられているにゃ。- 室町時代には竜珠院が別当寺となり、神仏習合の形で信仰が続いたにゃ。- *明治6年(1873年)*に村社に列格し、*昭和5年(1930年)*に現在の社号「岡村天満宮」と改称されたにゃ。🛐 にゃんこ神さまとご利益にゃ- 主祭神:菅原道真公(学問・書道・文化芸能の神)- 相殿神:天照皇大神・市杵島姫命(国家安泰・芸術・財運の神)- ご利益は学業成就・合格祈願・厄除け・芸能上達・安産・健康長寿など、にゃんこ暮らしをまるっと守ってくれるにゃ。📜 にゃんこ歴史のうねりにゃ- *安政年間(1854〜1860年)*には鷹取山の石を使った石段坂が完成したにゃ。- 明治〜昭和初期には「色天神」と呼ばれ、花街の女性たちの信仰を集めた華やかな神社だったにゃ。- *昭和50年(1975年)*には現在の社殿が完成し、地域の文化拠点としても親しまれているにゃ。🌸 にゃんこ境内のすてきにゃ- 境内には岡村幼稚園や神楽殿、白笹稲荷社などがあり、にぎやかで優しい雰囲気にゃ。- 春には桜並木が美しく、参道の狛犬や獅子山も見どころにゃん!- 境内の清水は「湧き出るパワースポット」としても知られているにゃ。🎎 にゃんこまつりと地域とのつながりにゃ- 例祭は8月24日・25日に行われ、宵宮のゆかた踊りや奉納演芸でにぎわうにゃ。- その他にも初天神祭・針供養・筆祭・七五三など、季節の行事が盛りだくさんにゃ。- 地元では「岡村の天神さま」と呼ばれ、受験生・文化人・地域のにゃんこたちの心の拠り所になってるにゃん!
岡村公園から坂道を下って行くと、急に現れる二之鳥居。朱塗りに金の烏帽子が綺麗です。登って行くと、右手に曲がります。 まず目につくのが、富士山の近くで見るような溶岩に抱かれた石碑。 そしてゆずが描かれた大きな絵。 天満宮と言うことで牛の石像が有ります。ゆずのゆかりと言うことで、ゆずっこさんたちが来ていました。
年末Googleマップで見ていたところ近所にあるとわかり、正月明けに参拝に行って参りました。細かい丘にあります。やはり天満宮ということで自分が治したい部分を撫でると治るという牛さんの置物?や菅原道真公が描かれた絵馬がありました。受験生の皆さんにはありがたい存在の場所でしょうね。ちなみに幼稚園が併設されており、校舎からは賑やかな声が聞こえてきました。
大好きな場所です。学業の神様で有名で、ここで絵馬を書いてお願いすると受かるとか受かんないとか( .. )♡私は全て志望校に合格出来ましたよ✌️ゆずも良く訪れてた神社なので、私も嬉しい♥️初詣や夏祭り、散歩に行ってます。高台に有るので景色良く、お天気いい日は富士山が見えます🗻
大好きな場所です。学業の神様で有名で、ここで絵馬を書いてお願いすると受かるとか受かんないとか( .. )♡私は全て志望校に合格出来ましたよ✌️ゆずも良く訪れてた神社なので、私も嬉しい♥️初詣や夏祭り、散歩に行ってます。高台に有るので景色良く、お天気いい日は富士山が見えます🗻
撫でるとご利益があるといわれる「撫で牛像」や「ゆずの壁画」があります。御朱印とゆずのお守りをいただいてきました。
立ち消えになった巨大な神社の造営計画は夢のある話である。しかしながら、現在の境内も決して狭いということはない。針塚は目立っていたが、筆塚は見つからず。ゆずファンも多く訪れているようだ。
バス停から結構急な坂を上った先にある岡村天満宮は、かつてはかなりの賑わいを見せ、昭和初期には鶴岡八幡宮に匹敵する大きな神社へ拡張する様な計画もあったそうですが、現在の姿はかなりコンパクト。でも二の鳥居から境内へ延びる石段にはキレイな朱の手すりや灯篭が並び、今でもしっかり信仰を集めていることがうかがえます。天神様なので筆塚や撫牛などが揃っている一方で、梅の木は数本のみ。かつては一山全部天満宮だったと思うのですが、テニスコートや野球場などで隔てられてしまい、梅林のメインは岡村公園の西側にある「岡村梅林」となり、またそれとは別に本殿とテニスコートの間の細道を向けた先に十数本の梅が固まって咲いています。また二の鳥居から境内へ上がって行く石段の脇には「ゆず」の壁画。松坂屋屋上にあったものが閉店時に移設されたものだそうで、これを目当てに何人かお参りに来ていました。なおバス停からgoogleマップで示される道を行ってしまうと境内裏手から入ってしまうことになるので要注意。表参道は大きな石の鳥居がかかる車道(天神道路)であり、急坂だけどガマンして登っていくと左手に二の鳥居が現れるので、こちらからのアプローチをお勧めします。
源頼朝の家臣が京都の北野天満宮の分霊をいただいて創建。大河ドラマ鎌倉殿の13人で家臣に詳しくなったが、どなただろう。学問の神様かー。受験もあるから、ひっきりなしに親子が多く参拝されていた。最後の神頼みかな。境内に赤い灯籠が並んでいるので、映える。幼稚園が併用しているので、天神様の牛の像の前にピカチュウの遊具がある。なかなかシュール。ひょっとして、牛とピカチュウを狛犬として見立ているのか。そんな訳は無い。歌手の「ゆず」の大きい絵があるが、どういう経緯で絵が飾られているのか、説明看板が欲しいトコロ。岡村公園から入ったので気づかなかったが、天神道路の方に出ると、車道を横断する大きい鳥居があってビックリ。天神道路を降りて、セブンイレブンの前に「岡村天神旧参道」の説明看板があり、昔はとても賑わっていたとの事。天神せんべい、奈良漬けなどが飛ぶように売れていた。天神せんべい食べたい。
| 名前 |
岡村天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-751-2008 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒235-0021 神奈川県横浜市磯子区岡村2丁目13−11 |
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こちらは2025年11月01日の訪問となります。天神道路という場所に一、二の鳥居がありここから上るルートで参りました。参道は橋のように装飾された赤い手摺りが印象的ですね。境内へ行く途中に路上ライブをしてた頃のゆずの壁画があります。境内には幼児園や稲荷社もありました。デカいピカチュウの滑り台には声優さんのサインも。祭神は天神こと”学問の神様・菅原道真”。鎌倉時代の武士が岡村に移住した際、京都の北野天満宮の分霊を勧請して建てたとか。参道の石段坂は江戸時代、鷹取山の石で作ったとされます。横浜市電ができると近くに駅が作られ、花街を中心として女性で賑わったそうですね。また、ここではかつて奉納大相撲なんてものも行われた事があるらしいです。