信玄が休息、風が気持ちいい。
信玄芝原公園の特徴
信玄芝原公園は武田信玄が訪れた由緒ある場所です。
田んぼに囲まれた静かな環境が心を癒してくれます。
芝刈りをした広いスペースで犬も楽しめる場所です。
オヤジ駄俳人。グーグルマップに表示されたので、寒川神社の参拝後に来てみた。なにげにこういう表示があるのがイイね。信玄軍が兵を休めた地が公園となっているが、謎である。四方を田畑で囲われており、道に面している訳では無い、公園的な遊具無し、平地の広場があるだけ、「子供達、集まれー」的な感じが無い。うーむ、源氏ゆかりや、小田原北条のほにゃららだったらわかるが、神奈川で信玄軍が兵を休めた地を公園として残しておくのか???話は変わるが、東京に平将門の首塚がある。とある霊能者の本では、あの地は人間が入っちゃいけない禁足地で、人間の家とか建てると問題が出るそうだ。女人禁制の山。女の人がその山に入ると狂うから禁制にしてるとか。ここの公園も軽く禁足地的な属性でもあるんかね。他の見方では、法律はよくわからんが、公園があると税制優遇されるとか、身も蓋もないオチ。※どれもこれも妄想です。ーーーーここで三句。信玄軍 からっ風吹く 休憩地のち公園 謎が残りし 冬風景(ふゆふうけい)信濃から 遠(とお)き小田原 兵猛(へいたける)
武田信玄は小田原城攻めの途上で寒川神社に戦勝祈願している。神社の東にある信玄芝原(しんげんしばら)は武田軍が駐屯した場所と伝えられ、現在は公園になっている。小田原城を攻めるには相当の大軍を率いたはずだから、実際には街道沿い数キロメートルに渡って延々と軍勢がひしめいていたことだろう。今でも周辺は田畑が広がっていて、往時の面影がある。公園も農地の中にあるから入口が分かりづらい。
ここは子供の遊具は無く、田んぼに囲まれた場所です。毎年、1月の第一土曜日に地元の町内会主催のどんど焼きが開催されます。各家庭から出されたお正月のお飾りを町内会で回収して金属と燃えるものを分離した後に盛大に燃やします。子供たちは柳等の枝にお団子を差したものを持ちより火にかざして焼きます。町内会ではこの火の中にさつま芋を入れて焼きいもを作り、子供たちは焼きいも、大人はお酒やビールといった具合で一年の無病息災を願います。
公園で何もありません。説明版のみ。
信玄芝原は、寒川神社の東に位置し、永禄12年(1569)、武田信玄が小田原の北条氏康を攻めた際、寒川神社に必勝祈願をし、兵を休めたところと伝えられています。この時奉納された、天文6(1537)年明珍房宗作の六十二間筋兜は寒川神社に保存され、昭和16(1941)年国の重要美術品の指定を受けました。 公園の周りの道は狭いです、駐車場は有りませんので要注意!
1569年(永禄12年)、武田信玄が後北条氏の北条氏康を攻めたときに、寒川神社に必勝祈願をしました。その際に自軍の兵士たちを休ませた場所が、現在公園になっています。この時、武田信玄は、六十二間筋兜を奉納しています。場所は、寒川神社の東に位置しています。
最近、芝刈りしてくれたおかげで、犬も大喜びで、走り回っています。
のほほんとした所にポツンとある公園(^-^)/一人になりたい時とかにうってつけな場所。
風が気持ちいい。
| 名前 |
信玄芝原公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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グーグルマップを辿るか地元民でなければまず気付くことすらない公園。