心穏やかに安養寺の十一面観音。
安養寺の特徴
住宅地にある立派なお寺で、落ち着いた雰囲気が漂います。
風格ある山門が、訪れる人々を迎え入れてくれます。
綺麗に掃除されているので、安心してお参りできます。
❷【参考 史蹟と文化財のこのまちを語る 1981年】安養寺観音安養寺に木造りの十一面観音 立像がある。1mいかない92㎝程の大きさで、平安時代の末期のものであると言われている。この観音様には逸話が残っている。寛永の頃(1624年頃)小稲葉村の名主_四郎左衛門は伊勢参りの途中で、とある辻にある お堂 に宿泊することとなる。夜更けに四郎左衛門の名を呼ぶ者が有るので、声のある枕もとをみてみると、そこに観音様が立っていたという。「お前の住むところに私もすもう。私を背負っていくがよい」と、お告げがあり、その姿は消えてしまったという。その翌日にお告げの通りに観音様を背負って小稲葉村へもどり、観音様を邸内に祀ったという。その観音様の像が安養寺に今ある木造りの十一面観音であるという。________________❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】安養寺 江戸の頃のこのお寺の紹介文1649年(慶安2年)徳川家より釈迦堂領8石の御朱印を賜る△白山社[號] 稲葉山[宗教] 曹洞宗 大神村 眞芳寺末[開山] 松厳文龍 1612年(慶長17年)正月17日 卒[中興] 香旭海薫 1681年(天和元年)正月9日 卒[本尊] 釈迦 運慶作 長さ15㎝餘(5寸)の像を腹籠する。
お寺の皆様がこころ穏やかでとても優しいです🍀ありがとうございますm(_ _)m
住宅地にある立派なお寺です。
義兄、義姉、めい、のお墓参りに、また供養に行くお寺さんです。お彼岸、お盆にも行ってます。
大きくはないが風格ある山門と緑に囲まれた落ち着いた雰囲気。左手奥墓地に向かう通路の雰囲気が良い。
いつも綺麗に掃除されています。
| 名前 |
安養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0463-95-1451 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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1/18 安養寺無指定 十一面観音立像一木造 平安後期清水真澄氏(著)の神奈川の平安仏に載っていた、無指定の十一面観音がおられます。とっても優しいお顔をしています。江戸時代に、伊勢から担いできたものだそうです。ちなみに、伊勢原にはもう一体、無指定の平安仏がいます。お寺の方々も皆さん、とっても優しい方々でした!良き見仏になりました。ちなみに、御開帳は年に二回、1/18と8/18だそうです。