新選組が宿泊した歴史の地。
旧白河宿脇本陣柳屋旅館蔵座敷(明治天皇白河行在所)の特徴
新選組斎藤一が宿営した貴重な歴史的場所です。
リニューアルされた建物でコンサートも開催可能です。
隠し部屋を含む見学ができる珍しい体験が魅力です。
訪問日:2024/08/21南湖公園への道中、武家屋敷のような場所を発見。もうすぐ閉館のような雰囲気だが、「開館中」の表示。滑り込みで恐縮だが、中を覗く。そっと入ったため、係の人が私の存在に気づくまでに時差があった。「もう終わりですか?」「まだ大丈夫です。どうぞお入りください。」私一人のために解説までしてくれた。・ここは脇本陣。もとは蔵座敷という脇役の旅館だった。・泊まる大名一行に万一の襲撃があった際の隠れ避難口あり。・本陣が百日口の戦いで消失してからはメインの宿泊場所に・明治天皇も泊まった。ギリギリで偶然訪れたが、時間ギリギリまで解説してもらいありがたい。この場所を含め、周辺には古い建物がまだ少し残る。奥州街道の名残であるとわかる。
奥州街道の旅路に訪問しました。明治天皇行幸の際の宿泊休憩や、新撰組が宿泊した歴史的価値のある場所です。
江戸時代に奥州街道の旅籠街として栄えた白河宿当時、ここ本町には約50軒もの旅籠が軒を連ねており、大名や幕府の役人が宿泊する本陣、脇本陣も置かれていました。柳屋は脇本陣として本陣に次ぐ格式の高い旅籠で、戊辰戦争白河口の戦いの際は新選組隊士も滞在した記録があり、文化元年(1804)の建築の蔵座敷には明治14年(1881)の明治天皇の東北・北海道を巡幸の際にはここを往路の休憩所、復路の宿泊所として利用されたそうです。外部は文字通り重厚な壁と扉を持つ耐火建築の蔵造りで、内部には違い棚、床の間などを備えた書院造の座敷があります。平成26 年に白河市へ寄贈されましたが、老朽化や東日本大震災による損傷がみられたため、平成27年8月から平成30 年3 月にかけて修復工事が行 なわれました。
歴史カードをいただきました。当日は貸し切りだったので見学はできませんでした。
2023/09/30(土)初訪問新選組が泊まった明治天皇が泊まったとの事です。綺麗に手入れがしてありました。
新選組斎藤一をはじめ、隊士約100人が宿営した場所。
案内してくれる方が丁寧で子供も喜んで聞いていました!
素晴らしい歴史遺産。
江戸時代、本町には約50軒の旅籠が軒を連ね、大名や幕府の役人が宿泊する本陣、脇本陣が置かれていました。この蔵座敷は旅籠町として栄えた本町の面影を今に伝える重厚で趣きのある歴史的な建造物です。 文化元年(1804)の建築で、明治14年(1881)、明治天皇が東北・北海道を巡幸した際に、ここを休憩所(往路)・宿泊所(復路)として利用しました。内部には、違い棚、床の間、付書院などを備えた書院造の座敷があります蔵座敷の建物は平成26年に市へ寄贈されましたが、老朽化や東日本大震災の影響により損傷がみられたため、平成27年8月から平成30年3月にかけて修復工事が行われました。欄間も昔のように復元されて居ました。明治天皇が使用したつるべ井戸も残されています。
| 名前 |
旧白河宿脇本陣柳屋旅館蔵座敷(明治天皇白河行在所) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本陣だった旅館蔵屋敷を修復した所です。入場は無料です。お部屋は有料で貸し出し可能です。