大正末期の風情と、スイスの赤と白。
ブラフ18番館の特徴
大正末期の外国人住宅で、歴史を感じながら特別な時間を過ごせる場所です。
横浜の山手の歴史に触れながら、優雅な雰囲気を楽しむことができます。
大正期に建てられカトリック山手教会の司祭館を移築したと解説にありました。クリスマスの時期でオーストラリアの装飾でした。
横浜西洋館のひとつで山手イタリア庭園内に外交官の家と共に建っています。石川町駅の元町口から急な坂道を5分程登ると見えてきます。こちら側から入るには階段がありますが、外交官の家側からは階段を登らずに辿り着く事が出来ます。季節毎(クリスマス・ハロウィン・子供の日等)に室内の装飾が変わるので、色々な季節に訪れたい場所です。今回はクリスマスで訪れましたが、テーマはオーストラリアのクリスマスでした。こちらの建物はオーストラリアの貿易商の方が建てられ、その後はカトリック山手教会の司祭館として使用されていたそうです。私のオススメは春の薔薇とイチョウの季節が特にオススメです。春の薔薇の時期は入口に入る前から薔薇が咲き乱れ、薔薇の香りに包まれて入口へ向かう事が出来ます。建物内も素敵ですが、お庭のテラスからは、ベイブリッジやマリンタワー等を見ることも出来ます。無料で入館できます。建物内はスリッパに履き替えます。
2025年11月7日に訪問しました。クリスマス仕様の展示に変わっていました。鮮やかなブルー基調のオーストラリアのサマークリスマスがテーマになっています。オーストラリア出身のバウデン氏の商館だったからでしょうか。この館は採光が良いのでぴったりだと思います。JR石川町駅から急坂と階段を通って約10分程の距離にあります。お隣に外交官の家がありますのでそちらにも行ってください。
一言でいえば、リアルドールハウス。外装も内装も家具も、何から何まで可愛すぎる洋館。一歩、足を踏み入れば、なんだか自分がドールハウスやシルバニアファミリーの人形になって、人形の家に入っているような感覚に陥る事、必至。外観の赤と緑の組み合わせも可愛いのだが、室内が、今は懐かしい80年代文化を思わせるペパーミントグリーンでドアや建具が塗られており、超エモい。
ブラフ18番館は関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。戦後は天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されていました。同年に横浜市が部材の寄贈を受け、山手イタリア山庭園内に移築復元し、平成5(1993)年から一般公開されています。建物も調度品もとても素敵なので、中華街を訪れた際には足を伸ばして、ぜひ行ってみて下さい。
西洋建築や大正時代の建築が好きな人。都会のオアシスの緑を求めているならいいかも。ただ、こういう施設がありますよ。というのは知っておいた方がいいと思います。女性はお洒落で喜ぶかも。
神戸異人館の萌木の館が好きな方なら、サンルームの雰囲気がよく似ていて気に入ると思います。窓枠と壁の色の組み合わせのためか、すっきり爽やかな印象です。廊下の端に必ず窓があって明るく、場所によっては椅子が置かれているのも素敵。混んでいなかったので、じっくり眺めて楽しめました。JR石川町の駅から行くと急な坂を登ることになるので、足の状態が不安な方は別ルートで向かった方が良いかもしれません。
世界のクリスマス2024スイスの国旗の色、赤と白をテーマに、家族団らんのクリスマスディナーテーブルをコーディネートされています。温かみがあります。
大正末期の外国人住宅。戦後は山手教会の司祭館。1991年まで使用されていた。今は移築されてます。横浜家具🪑も復元されてます。
| 名前 |
ブラフ18番館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-662-6318 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/bluff18/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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西洋館のクリスマスイベント2025で訪問し〔テーマ国〕オーストラリア連邦〔装飾者〕福井朋子士(D.Moon主宰)でした。オーストラリアは夏のクリスマスだそうでほかの西洋館とは違いBBQグッズや、ブルーカラーの爽やかなクリスマスでした。装飾がとてもオシャレで大人の夏のクリスマスが素敵でした🩵