十割蕎麦とスダチの至福。
石臼挽き手打ちそば 笑想楽の特徴
鴨南蛮(十割)に柚子と山椒が絶妙にマッチしています。
丹波市の木琴で修行した熟練の店主による手打ち蕎麦です。
鹿児島産の盛り蕎麦や富山の蕎麦も是非ご堪能ください。
道から逸れて、車で2分程度。道にはそばの幟が有る。座敷とテーブルが有る。店員さんはとても上品な方。そばは美味しかった☺️そばがきは、初めて食べたけど、良い食感だった。そば湯はとてもどろどろしていてコクが有った😁そば湯はポットで持ってきてくれて、とてもたくさん量が有った。こんなにそば湯を飲んだのは初めて🎉追加のそば出汁も貰える。次回、冬場に近くに来たら鴨南蛮そばを食べてみたい🦆
とても良い雰囲気の新古民家です。リノベオープンからまだ1年くらいでしょうか、オシャレ綺麗です。サービスの方の気さくで優しい対応によって、座ってすぐに和めました。ご飯物はなく、お蕎麦の大盛りを勧められましたので、山いも10割蕎麦を頂きました。2,8蕎麦もえらべます。細めで10割らしい食感は美味しくて倍の量でもペロリでした。お値段はそれなりに雰囲気込み。大人デートにお勧めです。お店敷地内の駐車場は入口が坂と段差の為、難易度が高そうですが、今は手前にも屋根付きで3台程駐車スペースがありますので大丈夫。
猛暑日に開店時間の30分程前にバイクで到着していたところ、御主人様が「お暑い中、外で待たれるのは大変でしょうから、店内でお待ち下さい。」との御気遣いをいただき、御言葉に甘えて涼ませていただきました。こちらの御店は蕎麦の専門店で、メニューは少なめですが、それぞれのお蕎麦に “二八” と “十割” の二種類を御用意されています。今回は暑さもあって、この時期の期間限定メニューである『すだちそば(十割)』(¥1,500-)と、『黒豆ごはん』(¥500-)をいただきましたが、冷たいお出汁にすだちの酸味が加わりさっぱりといただけて、それに負けぬくらい十割蕎麦らしい鼻から抜ける良い蕎麦の香り。そしてまた、丹波篠山特産の “黒豆” を、これまた美味しいお米と炊きあげられた “黒豆ごはん” もとても美味しくて大満足。そして今回は冷たい蕎麦を注文したので諦めていた『そば湯』についても、わざわざ蕎麦湯用に “つけ汁” を徳利で別添えで持ってきていただき、蕎麦湯用の器に蕎麦湯のポットまで御用意をいただいて、本格的な濃い茹で汁の蕎麦湯も堪能させていただきました。今回御主人様ならびに奥様の細やかな “御心遣い” と、専門店ならではの “美味しいお蕎麦” をいただけて大満足でした。次は是非、涼しくなってから定番の『もりそば』や、寒い季節に提供されている “温かいおそば” もいただきに御伺いしたいと思います。
古民家を改装しているようでお店の雰囲気、周辺の景色共に最高です。オープンしてまだ1年ってないとの事。ランチで温かいとろろ蕎麦の十割を頂きました。出汁は非常に優しい味でしたので、一瞬こんなもんか?と感じましたが、とろろに絡めて食べると一気に味の確変が起こりました。全体的には絶対胃に優しいやつ、という印象です。次はザルそばを頂きたいです。
R7.5.3初回訪問バイクのタンデムで行ってきました。「くげ」さんの、近くでした。駐車場は、道路沿いに2台、店横に4台程ありました。古民家を、リノベーションしたもので、昨年の8月OPENとのことで、綺麗な内装でした。「木琴」で、修行されたお弟子さんとのこと。普段はご夫婦で営業されているようです。今回は、娘さんと、可愛い双子のお孫さんが、接待してくれました。私も連れ合いも十割の盛りそばを、いただきました。薬味は、わさびと葱、岩塩でした。まずは、太めの蕎麦を、岩塩でいたただきました。もちもちで、美味しかったです。次に、わさび、岩塩で。蕎麦の風味が出ていて美味しかったです。お出汁は、少し醤油の強いものですが、蕎麦の風味に負けていませんでした。最後の蕎麦湯も、とろとろで、美味しかったです。再訪したいです。
辛味大根の盛りそば(二八の方)をいただきました。辛味大根は少し水気が多く、もう少し水分を切っていただいた方が私の好みでした。そばつゆがそんなに濃くないので、ここまで水分が多いと薄まってしまいますね。好みの問題なので、これで良いというかたも多くおられると思います。蕎麦の風味が良かったので、次は十割の方を頂きたいですね(塩で食べてみたい)1時頃に伺いましたが、蕎麦湯がとろっとしていて美味しかったです。畳の和室のみですが年配の方向けに椅子を用意されていて、老人の方にも安心してご利用できますね。割とご近所にもう少しカジュアルな感じの競合(強豪?)店があるので、頑張ってほしいですね。
鴨南蛮(十割)、柚子と山椒が合っていてめっちゃ上手かった。汁全部飲みました。
限定の鴨南蛮蕎麦をいただきました!10割そばに+200円で変更しましたが大正解!せっかくなら十割蕎麦を食べて欲しいです。もりそば(冷)はお塩で楽しめるのもよかったです!空間も素敵でお皿もひとつひとつ拘られているようで楽しいご飯の時間を過ごせました。和室のお部屋なので子連れにも嬉しい。子イスやベビーのプレイマットまで用意ありました。店主の心遣いを感じました。
【令和6年11月17日訪問】天候:曇気温:19℃湿度:82%120店目の訪問店です。令和6年8月1日開店の新しいお店で、奥丹波の蕎麦の主さん(手打ちそば木琴の店主様)のお弟子さんのお店になります。出自は確かな筋なので期待を持ってやってきて、期待を満足に変えて店を後にしました。古民家改装型のお店で店内は座敷席が殆どですが、一部テーブル席(計4席)もあります。膝の屈曲が辛いお歳を召された方でもこれなら安心です。居室へは靴を脱いで上がります。開放的な空間で居心地はかなりよい感じです。店主さんは、聴けば結構なお歳(失礼しました)ですが、ウソっと思えるぐらい若々しいお方でイメージ40〜50代にしか見えません。まず店主さんの若さに驚きました。そして奥様?の仲居さんも上品なお方でトークが微笑ましくてとても気持ちがいい。もうこの段階で良い店確定したようなものです。さてでは肝心の蕎麦を頂きましょう。今回はもりそば十割(倍盛り)と辛味大根そば十割を頂きます。●もりそば十割(倍盛り)《蕎麦きり》本日は埼玉県の新蕎麦をご使用と伺いましたが、細かい産地や品種などは未確認です。視覚情報は、灰白色をしており星飛びは少なめ。粗挽きまでとはいきませんが比較的蕎麦のつぶつぶが大きくふんだんに盛り込まれています。レクタングルカット寄りのエッジ感です。リップタッチは比較的粗挽きの生粉打ちっぽく若干の凸凹感を感じつつそのまま咀嚼に回ります。歯を入れ、噛み始めると生粉打ちらしくモチッとした歯応えからはじまり、仄かに香りが立ちはじめ口腔から鼻腔に香りが拡がります。モチッとした食感から噛み続けてさらにモチモチしていき、正当な生粉打ち蕎麦とはこれだ!と思えるような感覚に覆われてきます。視覚、嗅覚、味覚、触覚の4感を心地よく刺激してくる素晴らしい蕎麦だと考えます。《蕎麦つゆ》鰹出汁の風味が目立つ蕎麦つゆです。かえしはやや甘口であっさりとしていました。勢いよく蕎麦きりを啜るための蕎麦つゆだと言っても過言ではありません。現に、勢いよく啜らせて頂きました。《薬味》青葱と山葵の2種あります。青葱は田舎感とても豊富で、比較対象に出して比較していいかどうかわかりませんが、町中のスーパーで売っているような葱とは一線を画しています。シャキシャキ感抱負で風味・香りが田舎そのもの。幸せな気分になれる青葱です。山葵は粒子が細かく蕎麦きりに馴染みやすく、蕎麦きりにちょんと山葵を乗せて蕎麦つゆにつけて食すと、スーッとした辛味が口腔内を駆け回ります。辛味加減も丁度よく辛過ぎず、蕎麦きり、蕎麦つゆとのマッチングは素晴らしいものだと感じました。《蕎麦湯》片栗粉型蕎麦湯です。見た目は白濁としており、トロトロ感かなり豊富です。蕎麦の香りもしっかりと溶け込み満足度は高いです。ただ個人的嗜好では蕎麦湯は混ぜ物のないストレート型が好きなので、可能であればストレートで頂きたいと思いました。●辛味大根そば《蕎麦きり》上記同様の評価です。笑想楽さんの辛味大根は、そばんちさんや木琴さんのような奥丹波蕎麦街道一門の特徴的な辛味大根で、一緒についてくる柚子汁を辛味大根にふりかけて、辛味大根の色が変わっていくのを見て楽しむ、視覚的にも嬉しいおろし蕎麦です。今回、個人的に久しぶりのこの辛味大根そばを堪能させていただきました。程よい辛味でフレッシュ感ふんだんです。個人的嗜好ではもっともっと辛くてもいいのですが、あんまり辛いと一般ウケしないでしょうからこれぐらいで妥当かとは思います。もっともっと辛いのが欲しいのが本音ですが…《蕎麦つゆ》上記同様です。笑想楽さんの近くにはもう一軒蕎麦店があり、この辺りで蕎麦を食すのはどちらの店で…と悩ましい限りですが、これも個人事情ですが奥丹波蕎麦街道系の蕎麦を食すのに一番の最寄りの店が笑想楽さんになり、これはかなり嬉しい。最寄りと言ってもかなりの時間を要してここに来ることになりますが、それでも大きな意味はあります。きっとまた、ご訪問させていただきたいと思います。
| 名前 |
石臼挽き手打ちそば 笑想楽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日] 11:00~14:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お店の方も愛想良く、十割蕎麦盛りを頂きました!美味しかったです。また、蕎麦湯、蕎麦茶も美味しいかったです。お勧めします😊