静岡駅北口の魅力、プラモ公衆電話!
プラモニュメント【No.005】の特徴
静岡市プラモデル化計画によるユニークな彫刻が楽しめる。
JR静岡駅北口でアクセスしやすい立地にあるお店。
プラモデル型の公衆電話が印象的で面白い。
静岡プラモニュメントのなかでも特にお気に入りです。実際に電話機を使用できるので、たまに電話している方を見ると「かっこいい!」ってなります。プラモニュメントとは、組立前の巨大なプラモデルをイメージして作られたモニュメントです。(プラモデル+モニュメントの造語)静岡市プラモデル化計画のシンボルとして、市内企業の皆さんなどにより設置されています。郵便ポストや公衆電話をプラモデル風に分解するなど遊び心あふれるデザインが特徴で、令和7年(2025年)10月現在、市内に16基が設置されています。No.005 公衆電話プラモニュメント設置者:NTT西日本株式会社(外部サイトへリンク)(民間企業初のプラモニュメント設置者)設置場所:JR静岡駅コンコース内(北口側)設置日:2022年3月13日解説:実際に使える公衆電話がプラモニュメントに!?「模型の世界首都・静岡」から”あの人”に電話をかけてみよう!
JR静岡駅構内の北口から入ってすぐのところに設置されているモニュメントです。模型メーカーの本社や生産拠点が多く、プラモデル出荷額で国内シェア80%を誇る静岡市には、プラモデルの街のシンボルとして「プラモニュメント」が各所に設置されています。様々なもののパーツがバラバラに組立前のプラモ状態でモニュメントになっていますが、こちらはNTT西日本が2022年に設置したもので、公衆電話がバラされています。モニュメントでありながら、実際に使用できる公衆電話が設置されているところが良いですね。このモニュメントの近くにある観光案内所には、「プラモニュメント」がどこにあるか紹介しているパンフレットが置いてありました。訪問時期:2025年5月。
JR静岡駅北口の地下へ降りる階段脇にある公衆電話です。これもプラモデル化したモニュメントになっています。公衆電話が3台あるように見えて使えるのは両端の2台、真ん中の1台はそもそも横になっているし、組み立て前と言う感じに出来ていて芸が細かいです。なんなら受話器もランナーにくっついている状態なのも面白いです。
見慣れたものがサイズそのままでプラモになっていて面白い。
模型メーカーの本社がひしめく静岡ならではのモニュメント。静岡駅の近くだとこちらと駅の南口のバス乗り場の先端の2箇所のみ。
静岡駅ビル内にありました。公衆電話はモノホンです笑。
静岡市プラモデル化計画によるプラモデル型のモニュメント「公衆電話」。実際に電話できる。
静岡駅コンコースの北口にあります。真ん中の公衆電話部分は本物の機材らしく、ボタンも押せました。
2023年7月18日にたまたま見かけました。公衆電話に紛れて…いや、公衆電話がプラモに紛れているのでしょうか。静岡市プラモデル化計画No.005「公衆電話」でした。
| 名前 |
プラモニュメント【No.005】 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-354-2188 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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駅にあります。とても可愛い☺️✨