清澄白河駅の金属壁画、必見!
「20世紀文明の化石」樋口 正一郎の特徴
清澄白河駅の大江戸線ホームに金属製の壁画があり、目を引く存在です。
壁画が描かれた金属板は、訪れる人々の心をつかむアートです。
2026年に訪問した際、素晴らしいアート作品に感動しました。
清澄白河駅の大江戸線ホームの壁一面に金属製の壁画が描かれている。
金属板?触らんとわからんね。配電盤もデザインにいれこんで、デザインされている。「20世紀文明の化石」とはよく言ったもの。大正、昭和と恋こがれ、夢にまで見て,多くの人のベクトルがまあ同じ方向を向いていた、あれか。化石とは手厳しいな。いまだに愛おしいよ。ホームから線路越しに見える。電車に乗った状態で見ると、ガラス越しなので触れないけど素材感がわかるほどごく近くで見える。
| 名前 |
「20世紀文明の化石」樋口 正一郎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒135-0021 東京都江東区白河1丁目6−13 清澄白河駅 |
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こちらは2026年08月04日の訪問となります。清澄白河駅の”大江戸線”プラットホームの壁に描かれた(?)アート壁です。江東区で高度経済成長期に生産された様々な工業製品の廃品を再活用したものだそうですね。壁画(と呼ぼう)は見る順番があり(4番線森下駅寄りが開始)、ビッグバンによる生命誕生から未来の展望へと続いているそうです。作者の樋口正一郎氏は造形作家かつ都市景観研究家かつパブリックアート研究者だそうです。しかし気が狂いそうな大作だ。