青龍山浄泉院の静寂な空間。
浄泉院の特徴
曹洞宗の青龍山浄泉院は歴史のある寺院です。
釈迦を本尊とし、多くの信者に親しまれています。
墓所としても利用され、静かな環境が魅力です。
親父が眠る墓です。
曹洞宗寺院で青龍山浄泉院(せいりゅうざんじょうせんいん)と号す。 伊勢原平塚線(県道61号線)の大句バス停から降りて西側に歩くと、大句自治会館がある。この先に腰取神社の坂が見える。 この路地を右に曲がると直ぐ左側に当寺はある。御影石の山号門柱の後ろに石造りの地蔵菩薩が迎えてくれる。 緩やかなコンクリート製スロープの先に然程古くない本堂が見える。本堂左側にやや大振りな梵鐘が下がっている。 境内に入って右手前に青い幡指物に「子育水子地蔵菩薩」とあり、その右に「釈迦三尊像(三尊一体の石造り)」その右に赤い幡指物で「南無地蔵菩薩」とあり、時代を感じる『地蔵菩薩坐像』が穏やかなお顔で鎮座するが何と右手に錫杖ならずステッキが!?。 庫裏の前には目新しい弥勒菩薩の化身の布袋尊がこれまたにこやかなお顔で迎えてくれました。
| 名前 |
浄泉院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】△白山稲荷神社[號] 清流山[宗教] 曹洞宗 城所村 心寺 末[開山] 燈翁傳序 本寺3世 慶長16年(1611年)10月15日 卒[本尊] 釈迦。