歴史の風格、鞍馬寺の仁王門。
仁王門の特徴
明治44年に再建された立派な山門が魅力的です。
参道を見下ろす風格ある仁王門の景観が楽しめます。
鞍馬駅から徒歩でアクセスできる便利な立地です。
鞍馬寺の仁王門は明治四十四年(1911)の再建だそうです。もとはもっと下寄りにあったが昭和三十四年(1959)に現在地に移築されたそうです。
緑と朱のコントラストがいいです。駐車場500円で出庫時暑いなか後方確認していただきました。ケーブルカーが200円でしたが20分毎で車内は暑かった。紅葉時期がいいかもです。熊の箱ワナが見えてましたよ〜
歴史ある門です本当ならここからケーブルカーで上がるのですが暑いのと又来るネタ残して今回はここで引き返しました。
鞍馬寺の仁王門!これから始まる鞍馬寺から貴船神社まで歩きのツアーのスタート地点!虎の狛犬がお出迎え⁈
鞍馬寺の仁王門は寿永年間(1182~1184)の建立と歴史の有る建物だったのですが明治24年に焼失、現在の建物は明治44年(1891)再建の建物です。この仁王門は神聖な鞍馬と俗世界との別れ門、この門を潜ると聖域となります。入山料500円、九十九参道をS字に30分登るのですが、普明殿にケーブルカーが待っている…あぁ~もう足は乗場に向かっていた😁日本一短い207mの距離、乗車時間僅か2分、200円だ(笑)直ぐに多宝塔駅に到着する。折角だから多宝塔で毘沙門天様にお参り、そして下界を見下ろすが良い。下の民家を見ると200円の有難みがよくわかる。目的地の金堂迄は10分、本当に楽な道となっています。
参道を見下ろす様に建っており、大きく立派な門で、額が良い感じです。
立派な山門です。狛犬でなく阿吽の虎です。狛虎?
ザ・仁王門という感じの王道の仁王門でとても風格があります。ここで、拝観料を支払ってから入場していきます。広大な鞍馬寺をしっかりと参拝する始まりの場所として、大いな見応えを感じさせていただきました。
こちらの山門(仁王門)は明治44年の再建されたものとのこと。左側の扉のみは、1182~4年頃のものと伝承。両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作と伝承されているそうです。この先に鞍馬山保全のための協力金大人@500が徴収されます。叡山電車の1日券などを提示すると100円引きとなります。この先のケーブルカーは別途。大人@200円。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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鞍馬山への入り口🚪愛山料300円を納めて入山🏔️お寺なのに狛犬?と思ってよく見たら狛虎🐯でした。