氷川丸で味わう豪華な時間。
日本郵船氷川丸の特徴
氷川丸は1930年に竣工された歴史ある船です。
昨今まで観覧できなかった内容が充実しています。
貨客船や病院船としての貴重な役割を果たしてきました。
海上に浮かぶアール・デコ空間・氷川丸普段は陸上の歴史建築を巡っていますが、今回は真夏につき特別編として、山下公園に繋留されている「氷川丸」を訪問しました。1930年(昭和5年)竣工のこの船は、チャップリンも乗船した豪華シアトル航路の客船。太平洋戦争中には3度の触雷に遭いながら奇跡的に生還し、戦後も唯一生き残った日本客船として復帰しました。通算254回という「日本の客船として最多の太平洋横断記録」を打ち立てた、文字通り奇跡の船です。一等食堂や一等児童室さらに社交室などのインテリアは、当時世界で流行した洗練されたアール・デコ様式。階段の手すりや照明、天井の丸窓といった細部まで美しい意匠が残り、まさに「海に浮かぶ近代建築」そのものです(2016年に国の重要文化財に指定)。猛暑で外歩きが厳しい季節ですが、船内は冷房が効いた快適な空間。横浜の海を感じながら、激動の歴史と昭和初期のレトロモダンな空間美をじっくり堪能できる、この時期にぴったりの穴場スポットです。
中華街で食事後、大きい船があるので中を見てみたいな〜とふらりと寄ってみました。入場料300円期待もなく入ってみましたが、レトロ感ある内観は当時の面影を残し想像よりとても見応えがありました。デッキに出ると眺めも良くて風が通り気持ち良かったです。椅子もあり少しくつろげるスペースがありました。この入場料なら見る価値有りだと思いました。
パッと見で想像がつかないが、全て周り切るのに1時間はかかるとの説明がある。実際に1時間以上はかかった。チケットは船内で買える。中は上へ下へ右へ左へ外へ中へぐるぐる廻る迷路になっている。階段や梯子のような急な階段もあり、体力の無い方はそこをスルーされることをお勧めする。椅子が置いてある部屋もあり、そこで休憩できる。一番高いところには音が鳴るモールス信号を出せる機械があり「トン・トン・トン、ツー・ツー・ツー、トン・トン・トン」とSOSを出してみるのもおもしろいでしょう。船長室が1番上から1つ降りた所にありましたが、壊れているとかで確かあまりに見れませんでした(2026年春時点)。室内展示で色々な説明がありますが、実際は長く続く迷路をゴールするといった楽しみの割合が多いように感じます。良い運動になります!何回か行きましたが、この船について未だによく分かりません(笑)私が好きな場所は、船底に近いメカメカしい部分です。
なんの知識もなくふらっと訪れました。アールデコ様式の船内にテンション上がりまくり。機械室や操舵室まで見学できます。戦前から活躍した貨客船、重要文化財。とても楽しめました。入場料は300円!JAFカード提示で50円引きです。
2026/5/12訪問。海に浮かぶ重要文化財。激動の昭和を生き抜いた凄い船。時には貨物船だったり、戦時中は病院船、最後はシアトルまでのクルーズ船だったり。また機雷にも3回接触しても沈没しなかった幸運船。よって見学すれば運がもらえるかも。入場料は300円で内容充実。船内の説明もじっくりあ読むと意外と面白い。氷川丸から見る景色も良い。マリンタワーやホテルニューグラン本館も見える。山下公園もバラが満開。ちなみに氷川丸見学は多分30年ぶり。生涯をとおしても数回? 幼稚園の時に親と来たらしいが記憶にない。大昔に知人の結婚式の2次会でも来た。
横浜観光の流れで立ち寄った日本郵船氷川丸。外から見た時点でかなり大きくて、「これは中も見応えありそうだな」と期待して入館。結果、その期待はちゃんと回収された感じ。まずデッキに出た瞬間の、日本国旗が風になびくあの景色。天気も良くて、青空とのコントラストがすごく綺麗で、つい立ち止まって見入ってしまうレベル。写真撮るにもかなりいいポイント。船内はクラシックな雰囲気がしっかり残っていて、「一等客室」なども見学できるのが面白い。昔の豪華客船の空気感がそのまま残っている感じで、じっくり見て回ると結構楽しい。あと印象に残ったのが赤い椅子。見た目以上にしっかり沈み込むタイプで、座った瞬間かなりリラックスできる。思わずしばらく座っていたくなる心地よさ。全体的に派手なアトラクションがあるわけではないけど、スケール感と歴史をしっかり感じられるスポット。観光の合間に立ち寄るにはちょうどよく、満足度は高め。横浜来たら一度は見ておいていい場所だと思う。
山下公園に停泊している氷川丸を訪れました🚢外観はとても美しく、まるでタイムスリップしたかのような気分になります✨船内に入ると、当時の豪華な客室や設備が丁寧に保存されており、歴史好きにはたまらない空間です。展示も分かりやすく、初めてでも十分楽しめました!デッキからの景色も良く、横浜の海風を感じながらゆったりと過ごせるのが魅力です。観光だけでなく、落ち着いた時間を過ごしたい方にもおすすめできるスポットでした👍
1930年(昭和5年)に建造された氷川丸。1960年に引退後1961年(昭和36年)に横浜港へ。2016年国指定重要文化財に指定、2018年ふね遺産に認定。全長163.3m 幅20.12m 総トン数11.622t 複動4サイクルディーゼルエンジン機関2機2軸(デンマーク製)。氷川丸は戦前に建造され戦後まで生き残った、ただ1艇の貨客船で戦前の日本における造船技術や船内意匠を示す貴重品、装備 など1等サロン食堂と入り口階段などはアール・デコ様式です。船内からエンジンルーム、デッキまですべて見て回れます。とても素晴らしい船です。シアトル航海に乗れたのは一握りの人でしたが、今では多数の人が見学出来ます。横浜港には旧日本丸もあり2艇を見て回るのも良いですね。
1930年にシアトル航路用に建造され、当時最新鋭の貨客船でした。太平洋戦争中は海軍特設病院船として活躍。複数回の触雷を乗り越え、現存する唯一の戦前貨客船として知られます。まさに歴史の証人です。1961年に横浜の山下公園に係留され、係留されて以来、横浜港のシンボルとして皆に愛されています。2016年:国の重要文化財に指定。
| 名前 |
日本郵船氷川丸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-641-4362 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
300円で見れるので船好きには最高です。とても綺麗に保存されています。船内の部屋、操舵室、機関室などが見れます。機関室の大型のディーゼルエンジンも見れます。メカ好きにおすすめ。氷川丸は豪華な船で、細部までこだわったデザインだなと感じさせられます。氷川丸は戦前に建造され、現存する唯一の貨客船だそうです。戦争を生き抜いた強運の持ち主。多くの人に愛されてきたんだと船を見学することで感じました。