未舗装の道を進む歴史探訪の旅。
津具城跡の特徴
未舗装路のアクセスが面白い津具城跡は、訪れる価値ありです。
16世紀後半に築かれた後藤善心の歴史を感じる場所です。
駐車場までの道のりが独特で、冒険心をくすぐります。
16世紀後半に後藤善心によって築かれたと思われる。永禄12年(1569)、徳川家康に属した奥平信光の攻撃を受け落城した。この時、善心と長男次男は戦死、三男の政芳は城を脱出し信濃へ逃れ津具城は廃城となった。愛知県北設楽郡設楽町の標高756mの山頂部に築かれた山城。城の南側は急峻な山腹から比高95m下の津具川にいたる。西側に比高80mの急斜面が続きます。帰りに迷って山の反対側に出てしまい、神明川を渡れず、蚊の大群に襲われながら、この西側急斜面を登るハメに😖でも、そんなに歩かずに山城の基礎が学べるようなとても良い山城跡でした✨茶臼山高原も近い長野県境の山奥に良好に遺構が残っている。この城で百花城乱 の東三河17城を制覇できました。西三河最後がこの城で良かった。残りは尾張と西三河 49/61
| 名前 |
津具城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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まず、一般道から、駐車場まで向かう道は、未舗装路ですので、ご注意ください。駐車場からは、徒歩になります。勾配はそれほど急ではないのですが、その分、歩く距離が長くなります。但し、途中から、頂上に向かう道が不鮮明になりますので、こちらも、ご注意ください。