樹齢700年のイチョウ、静寂の勝福寺。
勝福寺の特徴
樹齢700年のイチョウが境内の美しさを際立たせます。
二宮金次郎の珍しい像が目を引く、歴史ある勝福寺です。
坂東三十三観音霊場の第5番札所として多くの参拝者を迎えます。
小田原市中央部の地を流れる酒匂川の左岸約二〇〇メートルのところに飯泉山勝福寺があり、飯泉地区の鎮守である八幡神社がある。寺院と神社との間には境界はなく同一境内にあるような現況で、神仏習合時代の面影を今に残している。境内には、ケヤキ、ムクノキ、イチョウ、エノキなどの落葉高木を主に、クスノキ、カヤ、イヌマキなどの常緑の高木が生育し、お寺の森とお宮の森が一体となってみごとな叢ができている。「勝福寺の大イチョウ」(昭和三十二年天然記念物指定)を含むこの樹叢を保護するため、天然記念物として指定した。
酒匂川(さかわがわ)の近くにあるお寺です。五百羅漢駅から歩いて15分くらい。帰りは小田原まで歩きましたが、丹沢山系がとても綺麗でした。
バスで行った 飯山観音前からかなり歩きます 階段すごかったです。バスは1時間に2本程度です丁度開山1300年で回向柱にも触れる事が出来て 登ると見晴らしが良かった。
坂東三十三観音第5番になります。御朱印は、巡礼街道をまたぎ東側の建物になります。誰も居ない場合は、インターホンを鳴らします。
2025年4月坂東三十三観音第5番日曜日の昼頃に参拝しました。酒匂川沿いの道から行く場合、土手から曲がったところから山門前までの間が非常に狭いので、対向車をよく確認してから進むのが必須ですね。駐車場は山門前の道路の向かい側にあります。書き込みの多い二宮尊徳像は本堂前にありました。ちなみにここからそう遠くない所に二宮尊徳の生家やお墓もあるようです。
坂東八十八霊場の一つで物凄い大きなお寺です。これだけ立派なお寺に平日は人が居らず寂しいですが、建築物として一見の価値が有るお寺だと思います。二宮尊徳が拝む像や手水舎の舟型龍水盤も珍しく、本堂の天女壁画や色の干支装飾も楽しいです。ひっそりとしていて観光スポットになって居ないのが不思議な位です。また行きたくなるお寺です。
2024年12月17日、16時少し前、ダルマ市に足を運んでみました。徒歩数分の河原に臨時駐車場ができていました。16時から寺の前の道が通行止めになります。沢山の屋台と人出で、コロナ前の様な賑わいで楽しかったです。
坂東三十三観音霊場巡礼5番樹齢700年のイチョウが見どころあります。
境内の高い木の上に白鷺の巣がたくさんあってそっちに気を取られてしまったが、静かで良いお寺ですよ。
| 名前 |
勝福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-47-3413 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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坂東三十三観音霊場5番札所として参詣させて頂きました。門前に駐車場があります。眞言宗東寺派の名刹で、十一面観世音菩薩様が本尊です。庫裡にて御朱印を直書き浄書頂きました。