板橋地蔵尊で出会う、信仰の心。
板橋地蔵堂の特徴
創建1598年の歴史ある板橋地蔵尊が魅力的な寺院です、
木彫りの大黒尊天が存在感抜群で訪れる人を惹きつけます、
神奈川県小田原市に位置し、地域に根付いた仏教寺院です、
普段は、とても静かで近所の子供達が遊んだり子供会の夏祭りや盆踊りをしてますが、年に2回板橋地蔵尊大祭が有り多くの人が参拝に来られます。
板橋の子育て地蔵として有名。正しくは宗福院といい、大きな本堂を有する。本尊は弘法大師の手によると伝わる地蔵尊で、かつては箱根湯本に祀られていたが、小田原北条氏の治世である永禄12年(1569)に現在地に移された。本堂に向かって左の建物には十王像(閻魔大王を初めとした、死後の裁判官)が祀られている他、剣豪伊東一刀斎を祖とする一刀流六代・七代の墓、戊辰戦争時に戦死した諸藩の武士の慰霊碑などがある。なお境内のイチョウが色づき、きれいであった。
初地蔵で母のお参りに行きました。かなり、混んでいました。
1月、8月の23日の故人を偲ぶお参りは近隣の方々にとってもお祭りの様に立ち並ぶ夜店もあり賑やか近くに住む子ども達には遊具の有る公園としても親しまわれているお地蔵さん、大黒さんが迎えてくれます。
宗福院は曹洞宗のお寺で、香林寺9世文察和尚が箱根湯本の宿古堂に祭られていた弘法大師彫造の御真体を、自らが造った大坐像の胎内に安置し地蔵堂を建立理吟文察が開山となり、金龍山宗福院と号して慶長3年(1598)創建したものですご本尊にはお目にかかれませんでしたが(板橋地蔵尊大祭の際には御開帳されるとのこと)境内では六地蔵尊をはじめ、何体かのお地蔵さんと出会うことができました。
板橋のお地蔵さんって西湘地区で古くから信仰されていたと聞いたことがあったのでお詣りに訪問しました。箱根登山鉄道箱根板橋駅から徒歩10分ほどの旧東海道沿いでした。土曜日の昼前に訪問しましたが戸は閉ざされていてお地蔵さまにお目にかかれませんでしたが、お詣りさせていただきました。次回は法要時にお詣りに来ようと思います。境内の一部は地域の子ども達のために広場として開放されておりました。
2022.12.7に撮影しました。今年は気候の変動で紅葉が遅く、いまだに緑の葉も残っていて、不思議な現象です。
こちらのポイントの位置は板橋地蔵尊の中の閻魔堂(十王堂)になります。閻魔さまをはじめ奪衣婆、十官王の像がまつられています。大祭には「地獄図」「極楽図」「賽の河原の延命子育地蔵尊図」の三幅を掛けるそうです。
木彫りの大黒尊天がgood
| 名前 |
板橋地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0465-22-6327 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大祭の時に供養でお参りさせていただきました。1月と8月の23日と24日にお堂が開きます。