『小田原城近くの無料で学ぶ歴史』
小田原市郷土文化館の特徴
小田原の歴史や文化が凝縮された考古資料が充実しています。
昭和20年建築の貴重な木造建物が展示室を彩る、歴史の息吹を感じます。
入館料が無料で、小田原城からのアクセスも良好、気軽に訪れられます。
小田原の郷土史に特化した資料館企画展は地元の方が行くと楽しめる内容だと思った常設展はそんなにもの珍しいものはなかった無料で入れるしスタッフの方も感じ良かった資料館の中は昔懐かしい匂いがした反面心配してしまうくらい老朽化がしていた。
無料で入れる博物館。全体的に古めの建物ですが、2階の剥製は量が多くて魅力的です。
建物が古く床が撓りますが、いい感じの建物です。展示物はカテゴリ分けしてあり、楽しめます。剥製がある部屋は昔の小学校の理科室のような感じで◎です。建物のメンテナンスは大変と思いますが、今後も続けてほしいです。
小田原城公園の敷地内にある、文化館です。見学無料🆓で良いのですか!!二階建ての古い建物は、小田原を知るのに色々な展示物が有ります!昔の農具、家具、相模湾で取れる魚介類、昆虫や、動物、あらゆる種類の展示物がありました!歴史や文化、生活に自然。色々な展示物に驚きました🫢これからも、長い展示がされると、小田原の文化が受け継がれて、とても良い施設だと思います。建物の老朽化は、気になりました。
小田原市の歴史を学ぶことができる施設。小田原城内にあり、入場は無料です。小田原市は縄文時代より人が暮らしていました。奈良時代の木簡も出土しており、一定の人たちの居住があったことを示す遺跡がいくつも見つかっています。しかし、小田原の街が大きな発展を遂げることになるのは、中世以降で、15世紀中頃関東の有力大名である古河公方足利氏と関東管領山内上杉氏の抗争が激化する中、駿河から進出した大森氏によって小田原城が築かれました。その後、北条早雲(伊勢早瑞)が大森氏を破って小田原城主となると、以降 100年間は5代にわたる 北条氏(後北条氏)の支配が続き、その間、小田原城は城下町として多くの職人・文化人が行き来し、東国有数の都市として栄えました。その間も小田原城は戦に備えて度重なる改修を行い、 防衛力を強化しています。1590年に小田原合戦(小田原征伐)が始まり、後北条氏は豊臣秀吉に降伏。城は接収され、後北条氏の5代目・北条氏直は高野山へと流されました。江戸時代の小田原は、譜代大名の大久保氏を城主とした小田原藩の拠点となり、宿場町としても繁栄を遂げます。小田原宿は、箱根の山越えを控えた宿場町であり、東海道五十三次の中でも最大規模を誇る規模でした。江戸時代の小田原では二宮尊徳も生まれています。しかし、近代になると、小田原城は廃された上に、宿場町も廃止されて大きな打撃を受けます。しかし、町村制度の整備や、教育の充実、産業振興などで、近代化を推し進め、1888年には東海道線の停車駅となりました。戦後の小田原は、天守閣を始めとする小田原城の建造物が次々と復元され、東海道新幹線の開業で、東京と名古屋・関西を繋ぐ要所になって今に至ります。この博物館ではこのように小田原の歴史をざっと流れで学ぶことが出来ます。展示館の2階には、小田原や相模湾採れた生物の標本が展示されている他、昔の小田原の人達が使用していた農具や生活用品が展示されています。
2024.7【入館料】無料1階の展示室は市内各所から出土した、縄文・弥生時代の土器や石器、市内久野古墳群に代表される古墳時代の副葬品などの考古資料。小田原北条氏や小田原藩時代の資料など、古代から近代にいたるまでの小田原の歴史。小田原で活躍した文化人の紹介があります。2階には農具・漁具などの民俗資料と剥製や標本などの自然に関する展示があります。開館から間もなく70年ということで古さを感じる施設です。【概要】小田原市の歴史・考古・文化・民俗および自然に関する資料を、収集、保管、展示し、郷土の文化の向上に資するために、1955年(昭和30年)に旧小田原市立図書館(現:観光課事務所)を利用して設置された施設である。1971年(昭和46年)に小田原城常盤木門内、ついで1973年(昭和48年)に現地(旧神奈川県立小田原婦人専修職業訓練校)に移転した。1960年(昭和35年)に博物館相当施設に指定されている。基本となる常設展以外に特別展が年1回以上企画されているほか、年数回の各種講座(郷土探究会、体験学習会等)が実施されており、所属学芸員や研究者による研究報告をまとめた小田原市郷土文化館調査研究報告書が毎年刊行されている。なお、1980年(昭和55年)に小田原市板橋にあった財団法人松永記念館の解散に伴い、その施設を引き取る形で分館 松永記念館が設置された。
無料で小田原の歴史や郷土が学べます♪少しわかりにくいんですよね。あと英語表記がないので海外の方はわからないかもただし、結構海外の方は見られていました♪特に甲冑とか昔の民家など興味があるんでしょうね少しインバウンド向けの取り組みまでできればいいんでしょうが、有料になると魅力も減るので難しいですかね。
色々なものが盛り沢山で部屋一杯に展示してある。二階は特にギッシリ展示。収蔵品は展示以外にも色々有りそうな気配。頑張って運営している感じがする。生き物の標本は退色劣化が見られたりするが、博物館・資料館の抱える課題が滲み出ているようにも思えた。
小田原城から近くで無料で見学ができます。
| 名前 |
小田原市郷土文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-23-1377 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小田原の概況や歴史の変遷について学べる施設。建物は古い。入館無料。