奈良時代の温泉神社、箱根の秘境。
熊野神社の特徴
奈良時代に発見された箱根温泉発祥の地です。
病気を治す温泉の神様湯場権現が祀られています。
こじんまりとした神社ですが地元で大切にされている場所です。
神社の裏山の湯坂山から温泉が湧き出ているとのことで、箱根の温泉の神様として鎮座されているそうです。お守りや御朱印等はありません、少々階段が急ですのでお気をつけください。#クアたま。
旅館のチェックインまで時間があったので寄らせていただきました。熊野神社へ行く道にはレストランの室外機の風を浴びるという修行が…そこを通り抜けると空気が良き。御朱印はなし。
この場所は箱根温泉発祥の地でもあり、二宮尊徳の歌碑もあり、宗祇という連歌師の終焉の地でもあります。祠は小さいですがなかなか歴史を感じさせる場所です。
こちらは2024年06月20日の訪問となります。こじんまりとした神社です。箱根最古の源泉”惣湯”が社殿下にあり”ゆや権現”と慕われる温泉の神様です。祭神は熊野速玉大神。湯本温泉の開発時に鎮守として権請されたとか。ちなみに”ゆや”は”湯家”ではなく”熊野”の音読みだそうで。かつては小田原北條氏が早雲寺参りとセットで足を洗いにきていたらしいですね。
病気を治す温泉の神様「湯場権現」(ゆやごんげん)が祀られている神社です。
奈良時代を起源とする箱根の温泉。それを祀るために紀州の熊野権現からとの事だから、いやはやすごい歴史です。
ほとんどの人は来ないでしょうね。歴史は古く温泉が見つかってからずっとあるようです。
散策が楽しい。神社の入り口は分かりにくいが、そこにまさに湯元、つまり湯の源泉がある。パイプが何本も這っててそれぞれの旅館名が書いてある。漏れてるお湯は熱い。神社自体は小さくひっそり。
病気を治してくれる温泉の神様が祀られてる小さな神社。箱根湯本温泉街の端の方に位置してるので、人通りも少なく静かな雰囲気でした。温泉街を散策の一つに入れるのもあり。自分は小さなお願いを一つしてきました。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-22-2250 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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箱根は、箱根火山の40万年の地質の歴史があり、火山の雄大な風景を楽しみながら岩石や火山地形を観察して火山の形成を学ぶ「箱根ジオパーク」に認定されています。他のジオパークさんはジオパークで市や町を盛り上げようと言う意気込みを感じますが、箱根は東京近郊の年間3,000万人の観光客が訪れる国際観光地の余裕が感じられます。「湯本熊野神社」さんは、奈良時代に湧出した箱根で最古の源泉である「惣湯(そうゆ)」を社殿の下に抱える由緒ある神社で、「ゆや権現」さんとも呼ばれる温泉の守護神の「熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)」が祀られています。小田急の箱根湯本駅からは少し歩きますが、雰囲気のある温泉街を通って橋を渡り、急な階段を登ると湯本熊野神社の境内です。拝殿の右手には露頭があり、「早川凝灰角礫岩」を観察することが出来ます。通常の礫岩は川の流れで削られた丸い礫(石)が礫岩中に有りますが、凝灰角礫岩は火山砕屑物(テフラ)が陸上で堆積して形成された岩で、角張った礫が特徴で、箱根が火山であることの証の一つになります。