紅葉とパワー、天狗の寺。
大雄山 最乗寺の特徴
大雄山最乗寺は、夏でも涼しく過ごせる心落ち着く参詣地です。
大きな御寺であり、紅葉や四季折々の自然が楽しめる神秘的なスポットです。
曹洞宗の古刹で、霊気を強く感じるパワースポットとして信仰されています。
紅葉の季節に訪れました。門前から茶店が並び昔の人には参拝がディズニーランド的なイベントだったんだろうな〜と思える雰囲気。それは今でも生きていて道中からワクワクして気分が上がる感じでした。私は何の前情報も無くてふらっと行ったのでめちゃくちゃ山の中なのに訪れる人が多くてとても驚きました。なにか有名なお寺さんなのかもしれません。境内ではデリバリーカーやミニチュアトレインが走っていて楽しい雰囲気でお出迎えされました。値段もリーズナブル。参道を進むと荘厳な杉林に圧倒されます。天狗様のお寺さんとのこと。この空気感と静けさは身が引き締まる思いですね。紅葉も見事でした。とりわけ奥の院までの往来の山道が素晴らしい。帰りの裏参道の杉林の圧倒的な静けさにたたづむだけでも日常では得られない清浄感が感じられて気持ちが良かったです。本来の自然とはこういうものなのだろうと思った。今度は家族でまた行きたいと思いました。でも、奥の院までの往来はなかなか峻嶺でタフな道のりです。(でもそれが良い)素敵なお寺さんでした。
神奈川県南足柄市にある、歴史と自然、そして「天狗伝説」で知られる曹洞宗の名刹だそうで、11月末に訪れました。Gemini曰く、福井県の永平寺、横浜市鶴見の総持寺に次ぐ格式の高い寺院で全国に4000余りの門流をもつ、関東の代表的な霊場だそうです。以下しばらくGeminiの解説• 開創: 応永元年(1394年)に開かれ、600年以上の歴史を持っています。• ご本尊: 釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)。👺 天狗伝説と道了尊(どうりょうそん)最乗寺の最大の特徴は、天狗伝説があることです。• 道了尊の化身: 最乗寺の開山に尽力した道了という僧が、師匠である了庵慧明禅師(りょうあんえみょうぜんじ)の死後、寺を永久に守るため、「火焔を背負い、白狐の背に立つ」天狗の姿に化身して山中に身を隠したと伝えられています。• 守護神: この道了が祀られていることから、最乗寺は別名**「道了尊(どうりょうそん)」**とも呼ばれ、諸願成就の守護神として絶大な尊崇を集めています。• 天狗と下駄: 境内には、天狗の履物とされる高下駄が数多く奉納されており、特に世界一巨大とされる総重量3.8トンの赤下駄は圧巻です。下駄が左右一対で役割をなすことから、夫婦和合の信仰も集めていました。🌲 主な見どころ1. 杉並木: 仁王門からの参道約3kmには、樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂り、荘厳な雰囲気を醸し出しています。2. 堂塔: 本堂を中心に30余棟の堂塔があり、広大な境内は霊気に満ちています。3. 結界門と天狗像: 本堂の先にある結界門には、寺の守護神である大天狗(鼻高天狗)と小天狗(烏天狗)の像が安置されており、迫力があります。4. 奥の院: 山の最も高い場所に位置し、360段の階段を登った先には十一面観音菩薩(道了尊の化身とされる)が祀られています。5. パワースポット: 境内には、霊水が湧き出る「金剛水堂」や樹齢600年以上の杉の巨木など、8ヶ所のパワースポットが点在しており、巡るスタンプラリーも用意されています。6. 四季の自然: 春の枝垂桜や藤、夏の紫陽花、秋の紅葉(特に瑠璃門前)など、一年を通して美しい自然の景観が楽しめます。小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線の終点、大雄山駅からバスでアクセスできます。とのこと。家族と訪れたのですが、天気に恵まれ紅葉を楽しむことができました。天狗伝説の縁で下駄が奉納されてるんですが、下駄が大きすぎてびっくりです。私が訪れた時はお子様が小田原からお寺まで無料で電車やバスに乗れるようでした。
紅葉時期はライトアップされて素敵な幻想的な雰囲気でした。日にち限定でしたが、初めてのらんたん体験。子供も、参加でいい記念になりました。また機会が、あったら参加したいイベントです。
箱根に向かうメインのルートから外れてありますので比較的穴場な存在になるのかと思います。ただ駐車場も広く意外と地元では人気のお寺のようです。紅葉シーズに訪れました。紅葉も美しく、随所に撮影したくなるポイントがあり大変楽しいです。奥の院まであり、こちらに向かうのは長い長い階段を登っていく必要がありますので頑張ってください。紅葉祭りのようなイベントも開催されていて、キッチンカーも乗り入れていました。日没後にはランタンフェスみたいなこともあり、イベント時間は無料駐車場は500円かかりましたので無料時間に停めておくのがおすすめです。写真沢山撮りましたので参考にしてください。
紅葉の時期はとてもよいです。20025年11月三連休あたりがピークだったのではないでしょうか?駐車場は無料であるのですが、一台一台のスペースがとても狭く大きい車の横に止めることは避けたほうがよいとおもいます。トイレがいたるところにあるわけではないので、ご注意。
大雄山最乗寺。駐車場が250台あります。紅葉スポットの穴場としてもとても良く、綺麗な紅葉を見ることができます。三連休の9時半頃に着きましたが、無料駐車場はちらほら空いています。11時半頃出ましたが、その頃でもまだまだ空きはありました。バイクの駐輪場は少しですがあります。バイクのお守りもあります。キッチンカーやさまざまなお店も出ています。奥の院まではすごい階段がありますが、足腰が、大丈夫ならぜひ行ってください。空気が気持ち良く、奥の院からの帰路は周囲に鳥のさえずりが聞こえ、周りに人が見えないくらい空いています。イベントをしていたからか、奥の休憩所、団子ののぼりを見つけ、一服しようとお財布を出したら、なんとお団子も温かいほうじ茶もサービスとのこと。素敵な紅葉を見て、高い階段を登り良い運動をし、美味しいお団子とほうじ茶と人の優しさに触れ、素敵な1日となりました。御朱印も素敵です。切り絵もありました。
バスですぐそこまでたどり着けますが、駅から歩いて登ってる人もいる?みたいです。厳かな参道を進んで境内へ。いきなりキッチンカーとかあってビビりましたが、参拝者へのサービスと言うことでしょう。サービスといえば、無料でお茶とお団子が振る舞われており、ここで満足度急上昇。こういうのは大事です。森林浴的な楽しみとして今後もお世話になりたいです。
2025年11月22日、紅葉の見ごろを迎えている大雄山最乗寺を訪れました。小田原駅で大雄山線に乗り換え、終点の大雄山駅からは路線バスで道了尊行きに乗り10分ほどで到着。ここから杉並木の長い参道を歩いて境内に向かいます。当日は3連休初日で混雑しているかと思ったのですが、大雄山駅からの路線バスは思ったほどの混雑もなく、境内も程ほどの人出だったので思う存分に紅葉撮影を楽しむことができました。箱根の明神ヶ岳の東側中腹に位置する大雄山最乗寺ですが、紅葉の色付きも良く、森深く感じる大木の杉林、豊富な水量で流れ落ちる滝や長い歴史を感じさせる寺院の佇まいに感動し、まさに天狗の住まいに訪れた感がありました!一人静かに秋を楽しむには最高の紅葉スポットだと思います!!
大きな寺院です。定期的に参拝させていただいてます。今の時期は紅葉がとても綺麗です🍁日々慌ただしく過ごしていますが、ここに来ると、季節の移ろいを感じられ、静かな時間、心穏やかな時間が過ごせる気がします。今日は息子と2人でしたが、家族みんなでも、1人でもまた参拝に行きたいです。
| 名前 |
大雄山 最乗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-74-3121 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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素晴らしい雰囲気。これだけ本物なのに、週末でも人はまばら。とっても良い時間を過ごさせてもらいました。信徒でない一見さんは、ゆっくり巡って2時間くらいと思います。