五十嵐威暢の美術館、廃校の魅力。
五十嵐威暢美術館かぜのびの特徴
廃校を改装したアートギャラリーで、ユニークな空間が魅力です。
北海道の農村に位置し、のんびりとアートを楽しめます。
敷地内に地域気象観測所AMeDASがあり、特別な体験ができます。
とても素敵な現代美術館です。旧吉野小学校が喜んでます。校歌もすてきだったんですね。入場料300円安すぎ。冬季閉館です。
グラフィックデザイナーの五十嵐威暢の美術館。五十嵐威暢というグラフィックデザイナーを知らなければ、こんな新十津川の山奥まで見にいく人はいないだろう。五十嵐威暢はMEIJI、カルピス、王子製紙、ノーリツなど、誰もが目にした事のある企業のロゴを作成したデザイナー。道内では、JRタワーのロゴや、ステラプレイスの正面の時計をデザインした方。なぜ、こんなとこにと思ったら、生まれ故郷の滝川に近いということもあったのかと思う。この美術館は五十嵐威暢がまだ生前にオープンしたようで、校舎の前にあるオブジェなどは本人が作ったようだ。また、受付の奥の部屋がアトリエらしく。そのままに残されていた。五十嵐威暢はある1994年頃から彫刻家制作をはじめたこともあり、この美術館は彼の彫刻作品ばかり展示されていた。できる事なら、彼のグラフィックデザイナーとしての仕事も見せてほしかったところ。どのくらいの作品を所蔵しているかわからないが、年に1回、展示替えをするようなのでまた見に行きたいと思う。それと美術館が「かぜのび」となっていて、五十嵐威暢という名前が施設に大きくかいてないので、大き看板でもあげてほしい。今の時代、学校に入っていくと警察沙汰になってしまう。
新十津川町の山間地域、吉野地区の旧小学校跡地を利用して作られたアートギャラリーです。 館内はとても静かで綺麗に改装されていますが、かつての小学校そのままでも個人的には良かったかな??ここには多くの金属や石を加工した彫刻作品が飾ってあります。 校舎内を利用しただけあってスケールも壮大ですよ。ライトアップ等も工夫されていて作品をしっかりと眺めることが出来ます。体育館には巨大な作品が。中々沢山の作品がありましたが、同行者によると展示形態が物足りないとか言っていました。 かつては陶芸の実演に近い形で陶器を販売とかしていたみたいですね。 現在は何だか作品との触れ合いが無くて寂しいとか。 或いは世間に認められる事に拘るあまり遊び心が無くなっているように見えるとかとも言っていました。 う~ん・・・芸術って難しいですね。 遊び心だけではやっていけないけど、でもだからと言って遊び心無くしては魅力も半減してしまうと言う。 案外芸術作品に限らず私たちが取り組んでいる仕事、労働も同じことが言えるのかも知れませんね。
廃校となった小学校を改装したアートギャラリーです。入場料300円(子供150円)。一見の価値ありです。当日マフィンで有名なameyukiさんに買い物に行きましたが、そこから近くにあったので立ち寄らせていただきました。なお館内の撮影は可です。
二回目の訪問でした。受付の方が色々と説明してくれてとても良かったです。
廃校を利用した個人のアトリエを兼ねた美術館です。現代アートの作品や展示方法は非常に洗練されていて、廃校の雰囲気とも相まってのんびりとした特別な時間を過ごすことができました。私が訪れた際は運良く五十嵐先生が滞在中で、ちょうどお昼時だったせいか作品やアトリエについてお話を伺うことができました(最初に話しかけられたときは係の方だと思って、まさか本人とは知らずに失礼しました)。先生はとても気さくな方で、アートに全く素人の私に対しても真摯に対応してくださいました。ありがとうございました。気持ちのよい季節にまた訪問したいです。
現代美術の彫刻です。廃校になった吉野小学校の校舎を利用しています。
遠い場所ですが、北海道の農村の元小学校で、のんびりとアートを鑑賞できて、いいところです。お茶もいただけます。
廃校を利用した五十嵐某の美術館\u0026アトリエ。札幌駅の時計をデザインしたり、有名飲料メーカーのロゴを作成した方です。国際的にも活躍しているかたのようです。が、こちらの施設は何というか、若干中途半端な展示と言わざるを得ない。
| 名前 |
五十嵐威暢美術館かぜのび |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0125-73-2600 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
綺麗でモダンで充実の美術館。失礼ながら新十津川の片田舎にこんな素敵な美術館があるなんて。しかも大人三百円と激安だし。見た目は古い廃校ですが、中は綺麗にリノベされており、たくさんの作品がセンスよく展示されています。やはり見どころは体育館いっぱいに展示されている大作でしょう。これは絶対実際に見てもらいたい!星をひとつ落としたのは、作家や作品についての紹介、解説、鑑賞のアドバイスが不足に感じられたためです。例えば五十嵐さんについて、年表ではなく、人となりや制作への姿勢などをご紹介いただければと。少しばかり、アートに慣れ親しんでいない人に対して不親切な印象がありました。