長楽寺で七福神巡りの魅力発見。
長樂寺の特徴
新しくなった山門が印象的で、落ち着いた雰囲気が漂います。
高野山金剛峰寺の直末寺として、深い歴史を感じる古刹です。
平塚七福神めぐりの寿老様を祀る、特別な場所です。
七福神巡りのことなどをたいへん丁寧に教えていただきました。
高野山真言宗の総本山金剛峯寺の末寺の歴史のあるお寺さんです。大きな山門の四方には四天王が護っており本堂は大きく立派な寺院です。太平洋戦争時の米軍による平塚空襲で長樂寺は焼失してしまいましたが、檀信徒の熱意により平成24年に本堂・寺務所や庫裡等が復興したそうです。本堂前にて読経後、寺務所にて御朱印を感じの良いご住職に直書きにて拝受。目の前で書いてくださりました。
❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】長楽寺 江戸時代の時の書物による当寺の紹介文関東檀林(僧侶の養成機関)の一つである。[言い伝えについて]こんな言い伝えが残る。「お寺の此の地は弘法大師が宿泊した神聖な聖地である。そのはるか後に僧侶の鎮海が草庵を建てて“海詠庵”と号して居住した。その後、建称保年中(1213年~1219年)に朝秀が中興して山寺號を称した。それゆえ、鎮海を開山とし、朝秀を中興開山とした。」という。[本尊について]本尊は不動明王。長さ85㎝(2尺8寸)で脇士(わきじ・本尊の両脇にある像)も共に弘法大師作とつたわる。又弘法大師作と云われる地蔵像をも安置する。[寺の宝物について]“弘法の衣ひとそろえ“を宝物としている。という。これは本山高野山に安置する弘法大師の像へ、毎年禁延より賜る所の衣で、文化11年(1814年)に高野山高室院より譲り受けたものという。添え状があるという。[そのた]△鐘楼 元禄8年の鋳造の鐘をかける。△護摩堂 薬師如来を安置する。これは平塚三島神社の本地仏である。長さ45㎝(1尺5寸)弘法大師作とある。△天神社 △三峰社△銅塔 長さ258㎝(8尺5寸)五智如来を安置する。塔前に燈明堂がある。[號] 海詠山聖無動院[宗教] 古儀真言宗 高野山 末[開山] 鎮海[中興開山] 朝秀[本尊] 不動明王。
法要に使わせてもらいました。
平塚七福神のひとつ山門が新しくなり落ち着いた雰囲気。
七夕御朱印を頂きに伺いました。ここは七福神の寿老人で延命長寿と福徳の神様です。
山門も新しくなってとってもすばらしいです❗
須賀札場町の古刹、高野山金剛峰寺の直末寺である長樂寺。山門を入って右側に「湘南七庚申」の一つに数えられる四臂青面金剛像と二猿の庚申塔があります。
檀家さんも多く、住職の強い思いで再建された本堂、墓地もリーズナブルで、素晴らしいお寺です。
| 名前 |
長樂寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0463-22-0610 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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子どもの頃からお世話になっています。