小津安二郎ゆかりの老舗旅館。
茅ヶ崎館の特徴
小津安二郎ゆかりの場所で、歴史を感じる旅館です。
映画ちはやふるのロケ地になった、特別なスポットです。
重要文化財に指定された美しい古い建物と素敵な庭園があります。
昔の別荘地の面影が残る一帯。小津安二郎の定宿とか。建物は古いが、広い敷地にゆったりとした平屋日本家屋。共同のお風呂も趣十分。気取らないサービスで一人旅にも居心地良し。宿泊人数が揃わないと食事のサービスは無いとか。運良くおいしい夕食、朝食にありつけた。海岸までも歩いてすぐだが、喧騒とは無縁。
現在改装中との事で予約ができませんでした。宿泊は7月後半ごろから開始予定との事。とても丁寧にご対応いただきました。
建設130万の古民家で内装も当時を伺わせる雰囲気で落ち着ける感じですね。女将さんからは昔の話などいろいろ聞くことができます。場所は分かりづらく大型車は苦労しますが、それ以上の体験ができました。
家族(父80才、母76歳、息子25歳、私48歳)で一泊,8月お盆過ぎた週末で、すいていました。||日本の古き良きもの、又、映画が好きなら更に満足できるでしょう。||小津安二郎が常宿にしていたのは、よく知られおり、是枝監督もこちらで『万引き家族』の脚本を執筆。||小津安二郎が海外の映画好きに人気のため、イタリア、フランス、USA.シンガポールなど、各国から、長期滞在しに来るそうです。||個人的には、シャルロット・ゲンズブールが映画の紹介で来日し、少し前に宿泊した、オーナーさんに聞き、興奮しました。||特によかったのは、夕食。|一つずつ運ばれて、ゆっくりと頂きました。|丁寧に作られていて、とても美味しかった(歯の丈夫でない父も満足)。|メインのお肉を牛肉か豚肉を選べます。||黒光した廊下、松の木のある庭、美術品のような家具調度品。|お風呂は大正レトロの内装。||空調は、部屋はもちろん涼しく快適ですが、最新ホテルとは違うので廊下は空調きいていません。|でも、私はそれがむしろよいなーと思いました。||一つ一つの室内デザインや、造りをよく見ると味わい深い。||これまた、素敵な応接間で、食後の憩いも体験できて、オーナーや女将のお人柄、スタッフの気遣いを感じられ、|大変満足です。||恒例の両親が喜んでくれて、若い息子も日本の映画史や茅ヶ崎の歴史に触れることができ、良い旅となりました。||是非また利用したい。
JR茅ヶ崎駅から徒歩15分ほどの場所にある、明治32年創業のとても雰囲気のある日本旅館。小津安二郎監督が長年にわたって定宿として使ったことで知られていて、その後もゆかりの映画人が宿泊し、その人にゆかりのある人がまた泊まって、ということが続いていて、今は是枝監督が脚本を書くために籠もりに来るのだとか。すき焼きが名物で、小津監督が好物だったという煮詰まったすき焼きにカレー粉を加えた味付けを披露して頂ける。
ただただ小津安二郎と野田高悟がこもって脚本を書いた部屋に泊まりたかった。きたない部屋たが満足。おかみが高齢で閉館が近そう。
とにかく素晴らしいです。新緑の季節に伺いましたが、お庭に花々が咲き乱れていて目の保養になりました。お料理も一品一品、とても丁寧な造りをされていました。明治時代には文人、その後は小津安二郎監督をはじめとした映画界の巨匠達に愛されてきた由緒を御当主のマダムが丁寧に説明して下さり、往時を想像しながらいただく食事は至福の時間でした。
昔懐かしむ、雰囲気です。食事も美味しく、満足しました。
落ち着いて、静かな、旅館です。
| 名前 |
茅ヶ崎館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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小津安二郎のファンとして、必ず泊まらなければ。時間があれば直ぐに行きます。