哀愁漂う古刹で満開の桜を。
常照皇寺の特徴
九重桜が散り始めており、春の訪れを感じることができました。
左近の桜が満開で、美しい景色を楽しむ絶好のスポットです。
御車返の桜も5分咲きで、まだまだ見頃が続く様子です。
あいにくの雨でしたが、逆に一人でお寺を丸っと貸し切りさせて頂けた。 有難や、南無阿弥陀佛。 書院、方丈のお座敷や廊下の素晴らしさ! 奥の院のような「たい雲庵」の奥ゆかしさ。 時季が時季なら見事であろう桜の古木。 苔むしてフワフワする墓地への参道。 由緒ある古刹ならではの風情がそこかしこに。 永代末代残って欲しい名刹古刹だ。
京都駅からバスを乗り継いで2時間近くかかって到着しましたが、散り始めの桜と、御室桜はまたつぼみで、期待外れ。でも山里の静寂を体感できて良かったです。
京都の北の山の中静かな雰囲気をいっぱい漂わせた気持ちのいいお寺です桜は満開を過ぎてましたが、一見の価値ありです。
昔は立派な寺だったんだろうなって思います(笑)今は少し寂れた感じがしますが、哀愁が漂っていて行かずにはいられない感じがしたので塞がれている場所から軽く参拝しました。参道と建屋の雰囲気が分かる写真を貼っておきます。四国88ヶ所をはじめ高野山など数々の山々を走ってきたから少し寺めぐりしたい気分になったりするんですよね。そして、今気づいたけど左側の石板がなかなか良いオーラを放っていますね(黒塗りに見える)緑に光る以外にこうゆう写真が撮れる時もあるんですね。ちなみに戸隠神社の鏡池(夕暮れ時)の写真は何となく虹が掛かっているみたいな写真なんですよね(笑)気になる方はレビューを遡って見てください。
北朝初代光厳帝(法皇)が隠遁の寺として開基。京都といいながら、ほぼ丹波と言ってもいい京北の地は、大原と同じく世を儚む風情を感じる。数ある華やかな門跡寺院とは一線を画す枯れた味わいのある方丈は、帝自ら作庭されたという庭園とともに味わい深いものがある。こんな山深い堂宇に結構参拝客が多いのもそんな味わいに惹かれてのものと感じました。レンタカーを手配して訪れる価値はありました。
夏の雨の日を狙って訪問。誰一人拝観者はいませんでした。境内一帯は深山幽谷の風情があり、古いお堂は自然に飲まれていくかのような一体感がありました。渡り廊下を通り本堂に行くと照明がともり阿弥陀三尊像と十六羅漢が浮かび上がります。期待していなかった分、この演出には驚かされました。見事な桜の木が満開となる春に再訪してみたいです。
臨済宗の禅寺で、室町時代初期に光厳上皇が建立したお寺です。境内は広々としており、方丈と呼ばれる大広間があり、そこからお庭を座って拝見することができます。訪れるべき季節としては九重桜が咲く春や晩秋の紅葉がいいのでしょうけど、夏は緑が綺麗で人も少なく、ゆったりと拝観することができます。お寺の位置は、賀茂川の源流雲ヶ畑から山を越えた京北町井戸にあり、最寄りのバスは1日3本しかありません。周山発のバスに乗って、その折り返しのバスで帰ることになります。その間は約1時間で、その間で拝観を済ませて戻ってくる必要があります。
古刹と思われます。桜、お庭、建物、仏像どれも良かったです。建物は木材の材料が他のものと違うのか全体的に白い感じがします。方丈の襖絵は杉戸に金泥、白い龍?蛇?尻尾らしきモノが見えるのですが全体像はみることができないので見られるともっと面白いと思いました。勅使門越しの桜、桜越しの勅使門をのんびり見ながらまったりとした時間を過ごしました。
市内の桜が満開を迎えた頃伺いました。気温は市内より3℃~5℃程度低く、小雨も降っていて肌寒い平日の午前中、訪れていたのは私1人でほぼ貸し切り状態でした。桜の開花は五分咲きから八分咲き程度。これから更に美しく見頃を迎える絶好の穴場スポットです。
| 名前 |
常照皇寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-853-0003 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=2692 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒601-0313 京都府京都市右京区京北井戸町丸山14−6 |
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青モミジ綺麗ですこの時期は桜終わり人も少なく雰囲気最高です。