滄浪泉園で癒やされる秋。
滄浪泉園の特徴
滄浪泉園は緑地保全地区に指定された自然庭園で癒される場所です。
波多野承五郎の別荘としての歴史を感じられる庭園の魅力があります。
国分寺崖線を活かした賑やかな回遊型庭園として散策に最適です。
平日の午後に伺いました。4月の下旬で新緑の汚れがない緑に感動しました。池の廻りもまだ蚊が発生してなく落ち着いて池の水の色等観察出来てとても良かったです。水琴窟の音も久しぶりに聞いて素敵な場所を発見した感じです。晴れて日の新緑が見たくてまた寄らせてもらいました。やっぱり晴れた日の新緑は最高でした。
門をくぐり「霰こぼし」で舗装された美しい園路を下ると水琴窟がある。金属的で透明感のある響きを鑑賞し、さらに奥に進むと池に出る。水面に映る新緑の風景を眺めながら池畔を巡る。
国分寺崖線を利用した庭園の1つ犬養毅元首相揮毫の石碑門に入り、深山の趣の途を下れば、湧き水で出来た池へと途中の地蔵像も素朴な趣。
坂の階段を上って入れるかと思ったら出口専用で回り込んで入口を発見しました。中は崖をうまく活かした木々が生い茂る鬱蒼とした庭園で太陽の光は遮られていて薄暗くなかなか神秘的な所でした。庭の管理の人に挨拶したきりで誰にも会いませんでした。
昔から何となく存在は知っていて、近くをいつも通ったりしていて、TVのリポート番組でも見たりして…。でも、初めて中に入ってみた。すごく落ち着くいい庭園。受付のおじさんも親切で感じのよいひとだった。水琴窟というのも初めて音を聞き感激。まだ春遠い今日でも池の周囲は命の意吹きを感じさせる空気だった。いい庭園…
令和6年7月21日。蒸し暑い東京ですが、小金井市の滄浪泉園に来ました。都心の中で癒されます。東京名湧水57選でもあり、キレイな湧水です。水琴窟の音にも癒されます。しかし、蚊の襲撃に早々に退散しました。虫除け必須です。入園料は、大人100円です。
「非常に癒されます。野鳥の鳴き声を聞いて、木漏れ日を浴びて、ただぼーっとベンチに腰掛けるだけでも」よく都会のオアシスって言葉がありますけど、私にとっては周囲に人が全然いなくて、野鳥の声やせせらぎ音しか聞こえないような緑に囲まれた場所こそがオアシスだと思います。ただ見て回るだけなら10分もあれば終わってしまうような規模なんですけど 、思わず足を止めてじっくり観察したくなるような場所が2つほどありました。1つは水琴窟地面に耳を近づけると、まるで楽器のような音色が地下から漏れ聞こえます。なんて言うか鉄琴というか木琴というかそんな感じの音色です。オルゴールのような感じもしますね。もう1つは石段を降りて行くと出てくる池。それ自体はただの池で、鯉がのんびり泳いでいるだけなんですけど、その周囲を取り囲む木々が最高です。水面を取り囲むような感じで枝が伸びていて、構図的にも良いですし、そこから差し込む木漏れ日が更に良い。確かにこれは秋の紅葉はかなり期待値が上がりました。駐車場がないので、入園料は100円ですが、もうちょっとかかっちゃいますけど、来てよかったです。
滄浪泉園(そうろうせんえん)は、緑地保全地区に指定されている昔ながらの景観が残る自然庭園。入園料(大人100円小人50円)が必要ですが、敷地内には鬱蒼と茂る自然林や池があり、東京名湧水57選に選ばれている湧水もあります。滄浪泉園は、実業家で衆議院議員を務めた波多野承五郎(1858-1929)が別荘を構えていたと場所で、1919年にこの地を訪れた犬養毅が命名しました。庭園入り口にある石門標の文字は犬養の直筆。明治期の庭園や自然がそのまま保全されているように思います。
12/10訪問 紅葉ジャストミートでした。池でも沼でもないです。名前の通り湧き水が流れる透明度高い泉です。感心したのは、公衆便所然していたトイレが綺麗なことだったです。しっかり清掃されてます。
| 名前 |
滄浪泉園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-385-2644 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/479/kouenitiran/souronsenen/D040102020160415.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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武蔵小金井駅から徒歩で15分ほど連雀通りを歩いた場所にある緑地です。石段の道は高低差があります。鯉の泳ぐ池の周りは木々がとても茂っていて日差しを遮るので涼しげです。そこにはベンチがあって座って休んだりできます。湧き水も途中にあります。