江ノ電脇の絶品鰻、心温まる味。
鰻のおかむらの特徴
鶏に負けないほど美味しい、しっかりした鰻のタレが自慢です。
江ノ電脇に位置する、綺麗な店内でしっとりとした鰻をお楽しみいただけます。
人の温もりを感じる美味しいうなぎ料理、何度でも通いたくなるお店です。
半個室でとっても落ち着いて食事ができました。江ノ電が見える席をご案内いただきました。お品も一つづつ案内があり、また丁寧な接客でした。女将さんにもお声かけいただきました。お酒もおすすめいただいた天佳人がとても食事に合っていました!メインの鰻もふんわりとしていて、デザートも黒文字でいただいて贅沢な時間となりました。どれも美味しかったです。予約をするとスムーズにお食事が運ばれて来るようです。江ノ電乗り放題に着いている江ノ電社員オススメのお店の割引も利用させていただいきました。ありがとうございました。また寄らせていただきます。平日夜 予約あり。
平日12時過ぎのランチ時に訪店。個室に案内いただいて丁寧なメニューの説明もあり印象がよかったです。鰻ですが、ふわふわで丁度いい塩梅のタレでおいしかったです。鰻がおいしかったこともそうですが、お重とお椀が作家さんの作品の漆器でそれも楽しめました。店員さんも積極的にお客さんに話しかけてきますが、複数人など会話が盛り上がってる席や会話が苦手そうな席には相応の接客をしていただけるので居心地もよかったです。鎌倉にお店を移転して2026年で3年目と伺ってなるほど、と。今まで知らなかったわけだ、と。インターネットに載ってる鎌倉エリアの鰻の有名店には全て入店できずトボトボ歩いてたら道すがら出会ったお店で、ネットに漂う俗に言う名店情報ばかりを追ってたら出会わなかっただろうなと。お気に入りのお店は他人の口コミばかりで当てにせず自分で見つけるものだなと当たり前のことを気付かされました。考えてみたら田中絹代の映画は観たことないし、川端康成本人は大嫌いでした。
鎌倉で本当に美味しい鰻に出会いたいなら、ぜひ足を運んでほしい名店です。旅の始まりは鎌倉駅の西口から。観光客で賑わう小町通りとはまた違う、どこか落ち着いた生活感と洗練された雰囲気が共存する御成商店街をのんびりと歩き進めます。地元の名店やおしゃれなカフェを横目に商店街を歩き切る頃、目的地である鰻のおかむらが見えてきます。このお店の最大の魅力の一つが、そのロケーションです。なんと店のすぐ目と鼻の先を江ノ電が通り過ぎていくのです。ガタンゴトンという心地よい振動と音、そして窓の外を横切る緑色の車体。これほどまでに鎌倉らしさを肌で感じながら食事を楽しめる場所は、そうそうありません。今回いただいたのは、見た目にも華やかな江戸鞠セット。細長い重箱に美しく収められた鰻は、蓋を開けた瞬間に広がる甘辛いタレの香りが食欲をそそります。• 焼きの技術: 外側は箸を入れるとほどけるほど絶妙に香ばしく、身は驚くほどふっくらと柔らか。• 味わい: 脂の乗りも上品で、口の中でとろけるような食感はまさに至福。• 総合評価: 鎌倉で数々の鰻を食べてきましたが、ここが一番美味しいと確信しました。付け合わせの小皿や、お米一粒ひとつにまでこだわりが感じられ、最後の一口まで贅沢な時間を過ごすことができました。美味しい鰻を求めている方はもちろん、鎌倉らしい風情を楽しみたい方にも心からおすすめしたい一軒です。江ノ電を眺めながら、極上の鰻に舌鼓を打つ――そんな特別な体験を、ぜひ味わってみてください。
雰囲気も良く、店員さんもとても優しく丁寧で安心して利用できました。鰻はスタンダードなものを頼みました。お味はしつこくなく、しかししっかり満足でき、とても美味しかったです。お重のデザインがとても変わっていて、それが素晴らしかったです。他の店にはない貴重なものでした。
鎌倉駅から御成通りを散策して由比ヶ浜通りに出てすぐ入り口があり、お店は江ノ電沿い。席から江ノ電が見える席と見えない席がある。半個室は2〜4名で周りを気にせずに落ち着いて食事できる。鰻重鞠は普通のお重で、江戸鞠は珍しい細長のお重。両端に白いご飯が見えるが、付いてくるタレや沖縄の塩をかけてご飯を頂くということ。鰻はあっさりとしたタレで柔らかく仕上げてあり、くどくなく美味。先付けのお新香、掬い豆腐、茶碗蒸しと共にお薦めの日本酒純米酒を堪能。予約してから伺ったので入店してから15分程で鰻重を運んで頂けました。接客も丁寧です。個人的には鎌倉の鰻屋さんの中では総合点でトップクラスかな。また来たいお店です。ごちそうさまでした♪
妻と二人の夕食で鰻重(鞠)と白焼き(小)、煮凝りをいただきました。どのお料理も丁寧なお仕事をされていて大変美味しくいただきました。「スッキリとした辛口の」とお願いした日本酒(鳴神)も鰻にぴったりで、普段はあまり日本酒を呑まない妻も「美味しい」と絶賛していました。
鰻は単品、肝吸い、漬物セットくらいしか頂いたことがなかったので、茶碗蒸しと簡単なデザートも付き、新鮮な気持ちで頂きました。鰻は2段重にしましたがお重が若干小さめです。タレのお味は濃いめで美味しかったです。タレの量が多いのが好みですが、こちらはタレの量が少ないですがお味が濃いのでちょうどいいのかと思います。お漬物も量と種類が多いですが、大根が苦すぎたり奈良漬けがピリピリしたりで好みはわかれそうです。引戸で個室にわかれているので、周りの席の声は聞こえますが、食事している姿は見えない造りです。普段使いというより、遠方から来客があった時に利用勝手がいいかと思います。
25年3月下旬にお伺いしました。しっかりweb予約しました。うな重の"毬 -まり-"をお願いしました。(5,000円/当時)そしてビール!ビールはクラフトビールでスッキリしており前菜とぴったりでした。お部屋は、江ノ電が見える半個室、静かな佇まいの中にあるお店です。うなぎは、丁寧な仕事をしていることが味に出ていました。身もしっかりしておりタレとの相性もバッチリで一目散に食べてしまった。タレはあっさりしておりくどくないので、お年を召した方にも喜ばれると思います。お重も素敵でした!アニバーサリーにまた行きたいお店の一つとなりました!ご丁寧に女将さんが席まで挨拶に来てくれました!長生きしてください!
茅ヶ崎から鎌倉に移転したお店。店内はきれいで半個室席になっている。カウンター席も少しある。うな重 毱 5,000円。うな重には掬いどうふ・茶碗蒸し・お新香・きも吸い・デザート付き。注文してから白焼きを始めるため提供まで40分かかる。・掬いどうふ味がついていて鰹節粉がかけてあるので、そのまま食べる。豆腐は固め。豆腐の味が濃くて美味しい。・茶碗蒸し熱々で提供してくれる。かなり緩めの茶碗蒸し。うなぎの佃煮入り。・お新香奈良漬、たくあん、きゅうり、白菜。・うな重この日のうなぎは宮崎産、お米は新潟 魚沼産。備長炭で焼き上げたうなぎは臭みは全くなく、皮も柔らかい。身はふっくら柔らかく、口の中でとろけるような感じ。タレはほとんど甘さは感じないけれど、あっさりしていて美味しい。・きも吸い肝は一つ入っている。出汁が効いていて美味しい。・デザート葛氷の抹茶味。少し凍っている半生状態で提供。甘さ控えめで抹茶の味が濃厚。溶けるとプルプル食感になる。うな重に掬いどうふ・茶碗蒸し・お新香・きも吸い・デザートが付いて5,000円はお得に感じた。ビール 瓶 800円も注文し、掬いどうふ・茶碗蒸しをつまみながらうな重のでき上がりを待っていた。うな重は弓・毱・江戸毱があり、うなぎの大きさが違うらしい。予約をすると少し早くうな重が提供されるみたいなので、行く際は予約がおすすめ。
| 名前 |
鰻のおかむら |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-33-6363 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:30~14:30,17:00~20:10 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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本当に素晴らしいお店です!!こんなに美味しい鰻を食べたのは久しぶりでしたので大変感動しました。予約していたので大変スムーズに、そして接客も丁寧で心が温まりました。いただいたのは白焼とセットのこうはく。白焼をたぶん人生で初めて食べたのですが、うなぎの焼きが表面はパリッと、中はふっくらしていて、付け合わせの特別なお塩とシンプルに頂くだけで極上の味でした。あとは日本酒を一合頼んだのですが、日本酒の好みを丁寧に聞いてくださり、甘めが好きとお伝えしたら素晴らしい日本酒を出してくださいました。立春朝搾り✨鰻に合わせてスイスイ飲んでしまいました。鰻重も期待を裏切らない美味しさ。ごはんにかかっているタレは控えめですが、これがまたちょうどいいです。うなぎの美味しさを存分に堪能できました。最後にデザートもついていましたがこちらも品があって素敵。全体のボリュームもちょうど良かったです。また、最後になりましたがお店の雰囲気も最高に良いです。江ノ電がガタンゴトンとゆったり通る音が聞こえ、お庭に梅も咲いていました。半個室のような作りになっているお席だったので、周りのお客さんを気にせずゆっくりと食事ができました。絶対にまた来ます..定期的に訪れるお店の一つになりそうです☺️