湘南の聖地、ニエアル広場。
聶耳記念広場の特徴
江ノ島と富士山を背景にした、心癒される海辺の公園です。
第1日曜日に月例マラソンの会場として賑わっています。
中国国歌作曲家ニエアルの記念碑がある貴重なスポットです。
◆『聶耳(ニエ・アル)記念広場』は、〈県立湘南海岸公園〉の最西端にあります。記念碑や解説銘板、肖像レリーフなどがある広場で、一般開放されています。本名 聶守信1912年 中華民国で生誕1935年 湘南海岸で水死※音に敏感で耳が良かったことから【聶耳(ニエ・アル、じょうじ)】と呼ばれ、そのまま改名。後に「中華人民共和国」の国歌となる『義勇軍進行曲』の楽譜を、日本に到着した1935年4月に書き上げます。※3ヶ月後の7月17日に行方不明となり、翌日「鵠沼(くげぬま)海岸」付近で水死体となって発見、海水浴中の溺死とされます。享年23歳。
第1日曜日に月例マラソンの会場でもあります。海はもちろん、運が良いと富士山が見えます❗近くにランニングステーションがあります。
特段何があるってわけではないが、サーフビレッジ、鵠沼海岸、引地川に囲まれている場所です。
毎月第一日曜日の朝に月例マラソンが開催されています。サイクリングロードが狭く砂が被覆して走りづらいこともありますが、快晴の日は富士山と江ノ島を眺めつつ汐風を感じながら気持ちよく走れます。
ジョギング中に休憩☕するために立ち寄りました👣ニエアル記念広場は中国国歌の作曲家がこの地で溺死したを追悼する施設ですが、市民ですが最近まで建立の事情を知りませんでした。湘南の地には地味な施設ですが、こうした広場こそ永く大切にすべきだと感じました。
湘南の聖地のひとつ!今は早朝に体操したり、昼間はテントしてランチ、夜は夜空を芝生の上で眺められるスポット♪
現在、仮工房のため店舗の併設、お客さまの対応はしておりません。ご用命は、towka.jpまで…
約15年程前に雲南省昆明市の龍門寺を訪ねた際に彼の墓碑を訪ねました。過去には藤沢市長も弔問された様で写真が掲載されていました。欧州に向かう途中に立ち寄った我が日本で不慮の死を迎えた彼を慰霊する碑が此処です。
月例湘南マラソンの受付場所です。日本と中国とのことが少しわかります。大切にしたいところです。
| 名前 |
聶耳記念広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0466-34-9912 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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聶耳(ニエ・アル)記念広場にはベンチが設置され、きれいなパンジーが植えられています。