東泉寺隣の歴史深い神社。
琴平神社の特徴
お寺の境内に位置する、個性的な神社です。
五輪塔や道標が多く集められていて見応えがあります。
歴史的建物と漆塗りの神輿が魅力的なスポットです。
東泉寺の創建した寛為春が寺の守護と村の鎮守を目的に勧請した神社。当時の境川は頻繁に氾濫を起こす暴れ川だったらしく、少し南の場所で建立された東泉寺も被害を避けるため現在地に移っている。その際に水難除けとして金比羅宮を勧請したようだ。(実際は海がメインなのだが、拡大解釈をされるのは常々である)台座に和歌が刻まれている狛犬が面白い。中々に面白い場所であった。
お寺の境内にあるちょっとかわった神社です。
階段下の墓地脇に石碑が四体あるが、どれも正面が剥落し、何であるか判別できない。中には寛政四壬子年十一月吉日(1792年)と読めるものもある。また、?年庚申吉日とあるものは、延寶八 (1680年)元文五 (1740年)寛政十二(1800年)安政七 (1860年)のいずれかということになるが、延宝ならばかなり古いものということになるが、いかに。台座に元木講中の文字もある。また、階段を上ると常夜灯が左右にある。左は、文久右は、寛政とある。
五輪塔、道標が集められている。庚申塔もあり。
下飯田交差点近く、東泉寺のすぐ横です。東泉寺の本堂と墓地の間に社があり、初めて訪れた人はちょっとした錯覚というか??って感じになることでしょう。「天正18年(1590)に下飯田の領主になった筧助兵衛為春は菩提寺の東泉寺を、境川のたび重なる氾濫から寺を守るため寺域を現在地に移築し、その際、水難守護治水の神である金毘羅神を元木の村と寺の鎮守として勧請したのが初め(神奈川県神社庁HPから引用」だそうです。
歴史的な建物と神輿の漆塗りが最高でした‼️
こちらの神社は、お寺と同じ敷地内にあって、どちらが本業?(たぶんお寺にくっ付けた?)みたいです。歴史的にはいろいろあっての事だと思いますが、手水がひどいです。柄杓もあるんですが、苔がはえていてとても使える状態ではありません。神社の方はもしこのコメントを見たら改善して欲しいです。
| 名前 |
琴平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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天正十八年(1590年)からの歴史があるようです。桜満開🌸で綺麗でした☺️お参りに来れて良かったです。