震災後の美しき貴船神社で心安らぐひととき。
貴船神社の特徴
相馬小高神社の入り口に位置しており、アクセスが便利です。
震災後の改修で、境内が非常にきれいになりました。
災難避けと火除の神社として信頼されています。
小高の鎮守さま貴船神社小高城造営の際に現地近くに移され、古くから信仰されたお社のようです小高神社から小高川を渡ったところに鎮座されて火伏の神を祀っています拝殿には立派な木彫の絵馬が掛けてあります拝殿脇には夫婦杉もたってます福島県南相馬市小高区仲町2-50参拝:令和六年皐月五月二十六日- 御祭神 -高龗神(たかおかみのかみ)闇龗神(くらおかみのかみ)龗(おかみ)の文字が難しい!!
福島県南相馬市小高区仲町地区の交差点北西角にある貴船神社です。駐車場が見つからずちょっと困りましたが、1958年に道路工事に伴い元より10m北西に本殿が移転しているみたいで仕方ないのかな。境内は綺麗に手入れされて気持ち良いですね。看板によると二神で雨を司る竜神であり又五穀豊穣や出世・武芸を司る神であり、現在は火災を防ぐ火伏せの神として崇められています。境内にある大杉は迫力がありますね。
小高神社に行く途中に、気になったので、立ち寄りました。なかなか歴史があるなぁと思いながら、フムフムなるほどと境内を見て周り、拝殿で、ご挨拶しました。貴船神社といえば、京都の貴船から勧請されて神様が来たのかなぁとか、思ったので、聞いてみました。なるほどそうなんですね。と納得。それにしても今日は寒いです。最近夏日みたいな気温だったのに。
相馬小高神社の入り口にある貴船神社。小高の鎮守様 火災から守る神様だそうです。透かし彫りというのでしょうか?彫刻がかけられています。ご神木の杉が立派です。
震災後、いろいろと改修し、きれいになりました。
災難避け及び火除の神社です。
| 名前 |
貴船神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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貴船神社(きふねじんじゃ)。福島県南相馬市小高区仲町。式内社(名神大)多珂神社論社、旧社格不明。【祭神】高おかみ神 闇おかみ神 彌都波能賣神資料によると、創建は不詳。御祭神は高龗神・闇龗神である。記録によれば、鎌倉時代末期の元亨3年(1323年)以前から信仰されていたという。『奥相志』によれば、御神体を収めた箱には、鎌倉期を遡る平安時代後期の保延5年(1139年)8月に造営されたという銘文があるという記述がある。なお、御神体は「龍にまたがり白衣を着た像」であるとされる。鎌倉時代初期の文治5年(1189年)、相馬師常が行方郡を領地とすると、当社を郡内の総社とし、社殿の修飾を行うなど篤く信仰した。『奥相志』によれば、南小高邑の当社内に多珂神社があったという。宮方二尺五寸の社殿で、第12代景行天皇の時代に勧請された。御祭神は伊弉諾尊と高皇産霊尊の二座、相殿神として蚕養明神を祀る。『延喜式神名帳』にある「多珂神社(陸奥国・行方郡)」に比定される式内社(名神大社)の論社。江戸時代後期の文化12年(1815年)、相馬藩主である相馬益胤は、祠官社家と渡部美綱に行方郡内の式内社八座を調査し特定するよう命じた。渡辺美綱は、「多珂神社」は、高邑の光明寺境に鎮座する鷹大明神、つまり現在の市内原町区高城ノ内の多珂神社であると報告した。これに対し、当社の祠官である高玉丹波が、「多珂神社」は小高邑に鎮座する小祠であると上稟した。現在、この「多珂神社」について、当社において、同床同座で鎮座している。とあります。