相馬野馬追を感じる神社。
相馬小髙神社の特徴
相馬野馬追の歴史を感じる、由緒ある神社です。
小高川を渡ってすぐの場所に位置する、立派な社殿です。
野馬懸を通じて、相馬の神事の原型に触れることができます。
子供が南相馬市に住んでいるので始めて行きましたはしご乗り奉納が有ると聞いて朝8時から見に行きましたテレビ等で見た事は有りましたが目の前で見たのは始めてで緊張感が有ってとても感動しました若い方々が伝統文化を継承しているのはとても素晴らしい事です此れからも頑張って下さい😊
小高い丘の上に鎮座されております御朱印と神玉を頂きました丁寧な対応と落ち着きのある空間が素敵でした。
桜の時期ならさぞ綺麗だっただろうなという感じでした。彫刻とかが馬推しなのがさすが相馬桜が終わり、野馬追い前なせいか整備の方が多かったですね。おかげで綺麗なのでしょう。
相馬野馬追のフィナーレを飾る、野馬懸が開催される神社。もともとは小高城。黄色が神社カラーだからかしめ縄も黄色ですね!
桜がとてもキレイでした。人も少ないし、静かなのでとても落ち着けます。また来年も行けたらいいなと思いました。
相馬に訪れましたので 立ち寄りお詣りしました相馬野馬追の歴史を感じられる神社です ぜひお立ち寄りください。
親戚が関西から福島県南相馬市に転勤となり、観光を兼ねて定期的に原町に訪れています。この地に訪れ国指定重要無形民俗文化財の『相馬野馬追い』があり、この相馬小高神社、相馬太田神社、相馬中村神社の相馬三妙見社の一つとして🐎相馬野馬追が当地から出陣すると知りました。是非訪れてみたいと思い今回お正月に伺うことが出来ました。😉✌️相馬小高神社は、元享3年(1323)に相馬孫五郎重胤公が下総国から当地へ御国換となった際に氏神として尊崇していた妙見神を、小高城内に祀り創建、慶長16年(1611)に廃城となってからも妙見社としてお祀りされ、明治維新後の神仏分離により小高神社と改称されました。境内が福島県指定史跡であるほか、福島県指定有形民俗文化財である江戸時代の『相馬野馬追額』を所蔵されています。相馬野馬追の最終日は境内で最も重要な神事「野馬懸」も行われます。境内にはソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなど約120本が植えられており、桜の名所としても知られている様です。またお花見🌸シーズンと野馬追い開催時に伺いたいです。😁
2023年8月19日に参拝しました。6代相馬重胤が、行方郡太田村の別所館に祀っていた妙見宮(現在の太田神社)を小高城築城(嘉暦元年1326年 修築は、建武3年1336年)とともに遷宮した神社です。相馬氏は、平将門の流れをくむもので、下総国流山を本領としていた頃から妙見宮を祀ってきたそうです。本拠地が、慶長16年1611年に中村城へ移される時も妙見宮は、中村城内へ遷宮しました。太田神社、小高神社、相馬中村神社の三社は、相馬三妙見と呼ばれ、相馬野馬追の神事を継承する神社です。
2025.4.8 2度めの参拝。社務所はきれいになってました。桜もきれいでした。拝殿には奉納された絵馬。さすがは相馬の神様ですね。社務所などの工事中でしたが、落ち着いて参拝できました。ご朱印は、書置きをいただきました。
| 名前 |
相馬小髙神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0244-44-2323 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~15:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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