自然の美景、三段の滝へ。
三段の滝の特徴
三段の滝は1988年に造られた人工の滝です。
鳩川分水路として治水の役割も果たしています。
相模川と丹沢山系の素晴らしい景観を楽しめます。
天然の滝だったら直良!だけどね(笑)でも水は綺麗でしたし、眺めもよかった。相模川沿いを歩くにはいいスポット!
JR相模線の下溝駅から、徒歩で約5分の場所にあります。駐輪場が県道46号沿いにあるので、自転車で来ても大丈夫です。駐車場は場所が解りにくいので、非推奨かと思われます。滝は雨が降らずともそれなりの水量と迫力があり、滝ならではの水音を楽しめます。原当麻駅方面へ向かって歩くと八景の棚という景勝地があり、合わせてそちらもオススメです。
人口的に造られた滝です。特に感じた事はありませんでした。上には三段の滝広場、下には多目的広場があるのと遊歩道のようになっていることで散歩には良いかも知れません。
近くの文鳥ランド休みだったので、寄り道静かでゆっくりできます。滝は人工で3段??2段では?まあそんな感じですね。自動販売機・トイレなし 椅子は3席あります。
三段の滝は鳩川分水路といいまして鳩川の治水の為1988年に造られました。眺めが良く静かでのんびり出来る所です。
城山地区から海老名の上郷までほぼ相模川に平行して流れている鳩川は、川幅が狭く昔から下流での水害が頻繁に発生していたため、治水対策の一環として分水路により流量の全てを一旦相模川に落としています。その際段丘に流路を通すため、高低差の緩衝を目的に三段の滝を設けたそうですね。鳩川としての流量はここで一度リセットされるため、この分水地点に合流してくる道保川の水量の一部を鳩川の下流へ流すという複雑な構造になっているようです。滝自体は確かに砂防ダムのようで人工的な面持ちですが、分水路の上を通る複数の橋と相成って独特な景観を産み出しています。そして相模川方面へ目を向ければ圧倒的な解放感に包まれ、この川が相模の母なる川であることを実感できます。
三段の滝の名称からだと滝が三段になっているかと思いますが、ぜんぜん違いますので期待しないでください💦でも、ここから見る相模川と丹沢山系の山々の景観は素敵です、最寄り駅のJR相模線下溝駅から近いので是非一度散歩に来てみてください、車で起こしの場合も河川敷に駐車出来ます。また、ここより700m位離れた所に八景の棚と言う場所が有りここから眺める丹沢山系の山々の景観も素敵なのであわせて見学をお勧めします!
相模川沿いの綺麗な自然公園です。広大な川、橋の下の滝、滝により分け隔てられる二つの平原は晴天時とてもきれいに写りました。訪れた印象としては、ポケモン金銀のトージョウの滝を連想するような場所でした。
| 名前 |
三段の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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こちらは2024年01月29日の訪問となります。正式名称は鳩川分水路との事で。鳩川の治水の為、1988年に作られたそうですね。御覧の通り、三段全てが収まっている画像がありません(三枚目が微妙だけど)。撮れないわけではないようですが……。是非、チャレンジされてみてはいかがでしょう!なお、高所恐怖症の人間は下を覗かないようにしましょう。震える。