井上重郎左衛門の地蔵巡り。
子育地蔵の特徴
個人建立の地蔵としては大規模で、特異な存在感があります。
井上重郎左衛門が二児を失った悲しみに基づく地蔵です。
近くに複数の地蔵が祀られ、心の安らぎを与えます。
こちらは2024年07月13日の訪問となります。長津田駅近くにある地蔵様です。詳細は石碑に書かれており、息子と娘を失った井上重郎左衛門氏が冥福を祈るべく地蔵を祀ったとか。二つで一組なのは息子さんと娘さんなのでしょうね。地蔵は辻の複数個所に置かれたそうですが、周辺の工事や開発によりまとめてここに移されたとか。一番朽ちたものは近くの庚申塔に非常に朽ち方が似てる……。ところで”説明不要の偉人”のように書かれてますが井上重郎左衛門さん誰……。地域の裕福な方ではあったんでしょうけど。息子さんと娘さんが何故亡くなられたかも不明です(書く必要はないでしょうけど)。
24、5、23、木曜日、晴れ、穏やか、石仏。
個人が建立した地蔵としては大規模な部類。由来が残っているので、男女ペアの理由がわかり有り難い。200年近い歳月の経過で風化が進んでいる。維持・管理はちゃんと行われているようだ。
井上重郎左衛門という人が二児を失い、冥福を祈るため、近くに複数の地蔵を祀った。田園都市線が開通する際にこの地に集めたという。長津田駅のこどもの国線の入り口からはすぐのところにある。私有地の敷地内かな?大きな気があり、地蔵たちは日陰になっている。
| 名前 |
子育地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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