稲村ヶ崎からの絶景、富士山を眺めて!
稲村ヶ崎の特徴
稲村ヶ崎は江ノ島越しに見る富士山の絶景スポットです。
湘南の風景が楽しめ、夕日と富士山のコラボが魅力の場所です。
かながわの景勝50選に選ばれた、四季折々の美しさを楽しめます。
新田義貞が極楽寺口を攻めきれず、手薄な稲村ヶ崎を突破して鎌倉にに攻め込んだ岬です。当時の旧暦の5月18日は大潮の時間帯で1mも潮が引いていたそうで偶然か計画していたのか分かりません。
海と富士山が見たいと思い、鎌倉海浜公園(稲村ヶ崎地区)へ行きました。最初は晴れているのに雲が多く、「富士山は見えないかな」と落胆していましたが、しばらくすると「もしかして富士山?」という輪郭が現れて、心の中でガッツポーズ(ひとりだったので)。とてもうれしかったです。
稲村ケ崎の魅力は余白が大きいことにあります。空が高い日は水平線がすっと伸び江の島が画面を引き締め富士の稜線が背骨のように全体を支えます。江の島は近景の象徴として強い存在感を放ちます。島のシルエットは単純な形ではなく微妙な起伏と建物の気配を含んでいて海景に生活の温度を与えます。空気が澄んだ日には富士山が加わります。富士は近くで見るほど圧倒的ではない代わりに遠景の象徴として風景全体の格を一段引き上げます。
美しい富士山と海のコラボレーションが見れます。マジックアワーに行くのがおすすめです。感動します。
由比ヶ浜の南西端に突き出す懸崖。現在は鎌倉海浜公園として整備されています。新田義貞の徒渉伝説の地として、また「真白き富士の嶺」の歌で知られるボート遭難の記念碑、遊歩道の先に展望台があることで知られます。稲村ヶ崎からの展望は「かながわ景勝50選」に指定されています。何と言っても、相模湾越しに伊豆の山並みに夕日が沈むシーンは絶景です。地名の由来は、稲穂を重ねたように見えるため。砂浜を見るとわかるのですが、良質な砂鉄が採取できることで知られ、古代にはこの地で製鉄がおこなわれていたと考えられています。1333年5月18日、新田軍は極楽寺口より攻撃を加え、21日には義貞自ら稲村ヶ崎の海岸を渡ろうとしましたが、当時の波打ち際は切り立った崖となっており、石が高く、道が狭小なため軍勢が稲村ヶ崎を越えられませんでした。そこで、義貞が潮が引くのを念じて太刀を投じると、その後潮が引いて干潟となったので岬の南から鎌倉に攻め入ったという伝説が『太平記』に記されています。ただし、近年において天文計算により、稲村ヶ崎の潮が引いたのは18日のことであったことが明らかになり、『太平記』の日付には誤りがあると考えられています。結核やコレラを発見したドイツの医学者・ロベルト・コッホ博士の記念碑は展望台にあります。コッホは1908年に来日し、極楽寺坂の付近に滞在していました。サーフィンのメッカとして有名であると同時に、海水浴場としても使用されてきましたが、近年、砂の流出が進み、2003年(平成15年)からは海水浴場としての使用は行われなくなりました。2000年に温泉が発見され、公園の反対側に「稲村ヶ崎温泉」があります。アクセスは、江ノ電稲村ヶ崎駅から徒歩数分か、公園の反対側に駐車場があります。
稲村ヶ崎からの眺めは、時間によってまったく違う表情を見せてくれる。晴れた日の昼間は、青い海の向こうに江の島が浮かび、その奥に富士山が堂々とそびえる構図が圧巻。夕方になると、空がオレンジから紫に染まり、富士山のシルエットが幻想的に浮かび上がる。波音と潮風に包まれながら、ただ海を眺めるだけで心が浄化されるような感覚。 春は穏やか、夏は活気、秋は澄んだ空気、冬はくっきりとした富士山——季節ごとの美しさがあるのも魅力。写真好きにも、静かに過ごしたい人にもおすすめの“湘南の宝石箱”です。namuragasaki offers one of the most iconic coastal views in Japan. On clear days, you can see Enoshima Island floating on the horizon with majestic Mt. Fuji rising behind it—a breathtaking composition. At sunset, the sky transforms into hues of orange and violet, and Fuji’s silhouette becomes ethereal. The sound of waves and the salty breeze create a meditative atmosphere, perfect for quiet reflection or romantic walks. Each season brings its own charm: spring’s softness, summer’s energy, autumn’s clarity, and winter’s crisp Fuji views. A true gem of the Shonan coast.
天気の良し悪しで印象が大きく変わる海。前に来た時は曇りで、砂浜の狭さと海の濁りがとても気になったが、今回は晴天だったこともあって、海は相変わらず濁りはあったものの明るい色で、気持ちの良い印象だった。波が穏やかで、サーファーものんびりした様子で波間にたゆたっていて、こちらもリラックスした気持ちになりました。
こちらから江の島方面を゙望む景色は素晴らしいです。夏でも冬でも、ボーっと海を眺めているだけで気持ち良いです。近隣にコインパがあり、また進入の可否はわかりませんが、入った砂利の所では2輪車をみかけます。但し大型バイクはサイズ的に厳しいと思います。
外国人観光客には七里ガ浜海岸からの眺めが人気のようですが、個人的には富士山が腰越と江ノ島の真ん中に入るこちらの稲村ヶ崎からの眺めの方が好きです。いずれにせよ、真冬のできるだけ寒い良く晴れた朝に訪れることをお勧めします。とても澄んだ富士山と江ノ島が眺められるでしょう。
| 名前 |
稲村ヶ崎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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江の電沿線で海と江ノ島と富士山が見える景勝地なのに、意外に混雑は少ない気がします。公園としてはそれほど回る場所も多くはないですし、わざわざ出掛けるには物足りない感じを受ける人もいるかもしれないです。ただ、海を眺めるには良い斜度がありますし、良い場所だと思います。入り口付近は2026年1月時点で工事が入っているのでその分星1つ減らしました。