北鎌倉駅直近、心洗う静寂の円覚寺。
円覚寺の特徴
12世紀創建の円覚寺は、戦没者を弔う歴史あるお寺です。
北鎌倉駅から徒歩1分で、アクセスが非常に便利です。
静寂な雰囲気が漂う中、秋の紅葉が訪れる人を魅了します。
北鎌倉駅出てすぐのお寺✨⭕️北鎌倉駅の鎌倉方面一番前から下車します🚋⭕️境内はかなり広いので歩き甲斐があります☺⭕️拝観料500円、御朱印500円手書きで頂けます最初に御朱印お預けして拝観後に札番号渡して受け取りましょう😃⭕️祝日でしたが静かでとても心が洗われました✨
北鎌倉若い時見ただけで山門くらいしか印象に残ってなかった。梅の季節という事で今日はじっくり観察 拝観料500円いゃ〜反省です。まずは百観音巡りで崖伝いに登りましょう。梅が咲く境内を見渡せます。当然ながら舎利殿の先も進むとして、最後は弁天堂と国宝の鐘楼目的で急な階段を登ります。綺麗な富士山が見れます。ほとんどの人が舎利殿との往復くらいで参拝終了 勿体ない 26/2/19
円覚寺二度の元寇(文永・弘安の役)で亡くなった両軍の兵士を弔うために、1282(弘安5)年、鎌倉幕府第8代執権北条時宗が中国(宋)の高僧無学祖元を迎えて創建した禅宗寺院です。臨済宗円覚寺派の本山で、鎌倉五山の第二位。本尊は宝冠釈迦如来坐像。妙香池、白鷺池などの池があり、国の名勝に指定されています。無学祖元は1279(弘安2)年、時宗に招かれて来日し、建長寺の住職となりました。その指導法は懇切丁寧で、時宗をはじめ多くの鎌倉武士の参禅(※1)を得ました。1281(弘安4)年の弘安の役に際しては、時宗の政策にも大きな影響を与えました。時宗が円覚寺を建てたのは、帰国しようとしていた無学祖元を引き止めるためであったともいわれます。国宝の舎利殿は室町時代の名建築、大平寺(廃寺)の仏殿を移築したものです。山門の東から長い急な石段を登った山の上にある大鐘は、1301(正安3)年に物部国光によって作られた鎌倉時代の代表的な名鐘の一つです。関東地方最大の鐘で、これもまた国宝に指定されています。夏目漱石の小説『門』では、主人公が鎌倉の禅寺を訪ね、数日、坐禅をするくだりがあります。その描写は、かつて若き日の漱石が円覚寺で坐禅をした経験を踏まえたものです。そのほか、島崎藤村、有島武郎らも執筆のために訪れるなど、円覚寺は、多くの文士の創作の舞台、活動の場となりました。鎌倉観光公式ガイドより。
1月中旬の日曜朝9時頃に行きました。空いていたので快適に見学出来ました。敷地は山の斜面に沿ってるので奥に行くほど坂を上りますが見所が多いので坂路を登ってる感覚はなかったです。国宝の洪鐘は急な階段を登るのでご注意ください。同じく国宝の舎利殿は通常は拝観できません。年始やGW等期間限定公開なのでこちらもご注意。シーズンオフの時期でしたが逆に静かな凛とした感じで楽しめると思いますので散歩がてらどうぞ。
円覚寺 — 紫陽花の名所として名高い鎌倉の禅寺 🌸⛩️円覚寺は、鎌倉を代表する臨済宗の禅寺で、1282年に北条時宗によって創建されました。元寇で亡くなった人々を敵味方なく弔い、平和を祈るために建てられた由緒ある寺院です。鎌倉駅北側の山裾に広がる境内は、静けさと広がりを感じさせます。円覚寺は紫陽花の名所としても知られ、初夏には境内の斜面や参道に咲く紫陽花が、禅寺の落ち着いた景観にやさしい彩りを添えます。山門や国宝の舎利殿とともに楽しめるため、紫陽花の季節には必見の寺院です。📍 神奈川県鎌倉市・円覚寺Engaku-ji Temple — Renowned Hydrangeas and Zen History in Kamakura 🌸⛩️Engaku-ji is one of Kamakura’s most important Zen temples and a leading temple of the Rinzai Zen sect, founded in 1282 by Hōjō Tokimune. Built to pray for peace for those who died on both sides during the Mongol invasions, the temple sits against quiet, forested hills just north of Kamakura Station.The temple is especially renowned for its hydrangeas, which bloom beautifully in early summer along slopes and pathways throughout the grounds. Combined with landmarks such as the Sanmon Gate and the Shariden (National Treasure), Engaku-ji becomes a must-see destination during hydrangea season, offering a rare balance of history, architecture, and seasonal beauty.📍 Engaku-ji Temple, Kamakura, Kanagawa Prefecture
2016年12月、師走の寒さの中訪れた円覚寺は、静けさと厳かさに満ちていて、心洗われる体験でした。北鎌倉駅からすぐという立地ながら、総門をくぐると一気に別世界。杉木立に囲まれた荘厳な三門を前に、夏目漱石の小説『門』の舞台になったという歴史の重みを感じました。仏殿の天井に描かれた迫力ある白龍図には息を呑み、急な石段を登った先にある国宝の洪鐘(おおがね)の大きさには圧倒されました。特に、紅葉の残り香のような赤や黄色の葉が、静かな境内に彩りを添えていて、冬の始まりの清々しい空気と相まって格別でした。国指定名勝の妙香池を眺めながら、鎌倉時代の禅の精神に触れることができ、多忙な日常を忘れさせてくれる、貴重な時間となりました。
北鎌倉の駅から降りたら、すぐの場所にある円覚寺。入口は紅葉の真っ盛りで、とても綺麗でした。お寺の中に入ると紅葉は少し早かった見たいです。見頃は来週11月末頃かなぁ?所々の紅葉は良かったです。少し階段を登りますが、立派な国宝の大つり鐘があるので見て下さい。
北鎌倉駅前にある円覚寺、何度訪れても風情があり素敵なお寺です。ちょうど1週間前でしたが、紅葉はちょうど見頃に感じました。入口がある階段の紅葉もきれいです。階段上ってすぐ、受付がありそちらで御朱印も受付しています。休日に行かれる方は混雑するので、先にお願いしてからお参りするといいかもしれません。三門を入り、仏殿、方丈へと徐々に登っていきます。方丈はお庭が綺麗ですので、おすすめです。そしてもう一つ今回良かったのが、国宝の大鐘が見られたことです。円覚寺の開基である北条時宗の子である貞時が正安3年(1301)、国家安泰を祈願して寄進したものです。階段はかなり登りますが、茶屋もありますし、天気のいい日は富士山も見られます。晴天だったので雪がかかった富士山を眺めることができました。
久しぶりに訪れました。10月中旬のお天気の良い平日。絶好の散策日和でしたが空いていました。周りのコインパーキングも空いていてすんなり停められました。10年ぶりくらいでしたが、変わらぬ印象です。境内は広く、かなり奥行きがあります。ゆっくり周ると1時間はかかるかと。まだ紅葉はしていなかったので、また紅葉の時期に訪れたいです。小山の上の弁天様脇は階段がキツいですが、眺めが良く、軽食や甘味が味わえます。
| 名前 |
円覚寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-22-0478 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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広い敷地に名所が満載な名刹 円覚寺。JR北鎌倉駅で降りると、すぐに見えてくる石段と総門。円覚寺への入り口。入ってすぐの売店で拝観料を支払い御朱印帳を預けます。2026年1月、真っ青に澄み渡った空境内のシャキっとした空気が心地よいです。歴史のある山門を抜け仏殿の中へ。インバウンドな方々じ混じって写真をパチパチ。何ならインバウンドなふりをして写真をパチパチ。てくてく歩いて舎利殿へ。門から先へは行けないらしく視線の先には古い建物が数個。どれが舎利殿?!と観光さん。せっかく訪れたのだから自分の目で国宝を見たいと思うのは皆同じ。けどよく分からないまま てくてく。てくてく。大方丈の前には小さな石仏様たち。どんな想いで彫ったのだろう。鎌倉時代命懸けで生きた人々に想いを馳せてみたり。今の時代に生まれて良かったと思ってみたり。思い切り急な石段が現れた。ラスボスか。登るのを諦めようかとも終わったけどせっかくなんだから見たい!登った先には国宝の梵鐘。関東最大らしい。そこから遠くには富士山も見えて眺めも最高。思っていたより見どころ満載で充実した休日。最初の売店で預けた御朱印帳を受け取り円覚寺を後に。のんびり歩いて建長寺へ行きましょうか。てくてく てくてく。