静かな時を刻む旧華頂宮邸。
旧華頂宮邸の特徴
昭和4年に建てられた貴重な洋館を一般公開中です。
鎌倉の緑に囲まれた素晴らしい庭園が魅力的です。
春と秋の特別公開で静かな時間を楽しめる場所です。
外観は一見の価値あり。内観は東京都庭園美術館の旧朝香宮邸と比べると、かなりレベルが下がります。1時間並んでみるには及ばないかと思います。
旧華頂宮邸 春の建物公開旧華頂宮邸は、昭和4年(1929年)に華頂博信侯爵邸として建てられた洋風建築物です。 もともと「華頂宮家」は伏見宮家から分かれた宮家でしたが、大正13年(1924年)に4代目の博忠王が22歳の若さでお亡くなりになり、一度断絶してしまったのです。そうした状況下、その2年後の大正15年、博忠王の弟である博信王(博恭王の第三男子)が、臣籍降下即ち皇族の身分を離れて、華頂の姓を賜って「侯爵」となり、その後に建てたのがこの邸宅なのです。ですから「旧華頂宮邸」は、厳密には「宮邸」ではなく「侯爵邸」なのですが、華頂家のルーツが宮家にあることや、その気品あふれる佇まいから、今でも親しみを込めて「旧華頂宮邸」と呼ばれているということです。市景観重要建築物等・国登録有形文化財に指定されており、 鎌倉文学館、古我邸とともに鎌倉三大洋館として知られています。本日は10時の公開開始時間ピタリに行ったところ、1時間待ちの大盛況。その後も列はさらに長くなっていった次第です。建物見学日和の快晴に恵まれて、自然光が眩しく入る館内は最高に美くしかったです。※プライバシーに配慮して、写真は一部加工しています。(2026年4月18日訪問)
秋の観覧日に伺いました。少し並びましたが、スムーズに入館できました。普段は入れない内部を観覧でき、秋晴れの気持ちが良い1日になりました。
令和7年11月14日に報国寺の後に訪れました。風情のあるお屋敷で中に人が居たため、中に入ろうとしたところ、念のため、その人に確認したところ、明日から公開するための準備をしており、本日は入れないと教えていただきました。危うく不法侵入をするところでしたw旧華頂邸は、昭和四年(一九二九)に華頂博信公爵邸として建てられたもので、県内にある戦前の洋風住宅建築としては鎌倉文学館とともに最大規模の建築物です。外観はハーフティーンバーと呼ばれる西洋の民家町で、極めて整然且古典的な意匠となっています。建築物の内部は、玄関ホールの小ヴォールドと呼ばれる珍しい天井や洋室にあるマントルピースなどが魅力的な空間を演出しています。フランス式庭園では、バラやアジサイなど四季折々の花や緑を楽しむことができます。
2025年11月、鎌倉の三大洋館の1つ旧華頂宮邸の建物公開に伴い、邸宅を見学してきました(^^)v華頂宮邸は、1929(昭和4)年に華頂博信侯爵邸として竣工し、国の登録有形文化財になっています。文化財の正式名称は「旧華頂家住宅主屋」です✏️開館時刻前に到着しましたが、年に4回だけの建物公開のうちの1日ということもあり、多くの方が列をなして開館を待っていました。いざ、入館❣️建物の特徴の1つが、各部屋に設置されたスチーム暖房用の大理石でできたマントルピースです。とりわけマントルピースのカバーのデザインがそれぞれ違っていて、花柄や植物柄などあったりして、そのデザインに魅了されました🤩また今回の建物公開にあたってはボランティアの方々が邸宅内でコーヒーを提供していて、サンルームからフランス式庭園を眺めながら飲むコーヒーは、格別なひと時をでした☕️文化財の保存活用という点では多くの課題があるようでした🤔外観から見た分にはほとんど破損箇所はありませんでしたが、建物内部の破損箇所は目で確認できる部分でもいくつかあり、建物の修繕も含めて維持・管理が課題の1つになっているようです。例えば文化財的価値の維持は前提にレストランや喫茶店などとして活用し、その利益の一部を建物の維持・管理費に充てるなどの活用策は、建物の常時公開にもつながるのでよいではないかと個人的には思いました。今後の保存活用策の検討に期待したいと思います。
年2回春と秋に建物内が一般公開されます。今年は11/15〜16の2日。今日は飾り付けの作業が行われていました。
こんなに良いのに閑散としていました。手前の報国寺は外国人観光客も多く訪れる人気スポットですが、こんなにカッコいいのに誰も居なくて独り占め出来ました。外国人は洋館に興味無いからですかね。華頂宮という名前から想像される通り、旧華族が1929年(昭和4年)に建てた御屋敷です。柱を外壁の外に出したハーフティンバー様式で、屋根は銅板葺きです。内部は年数日公開日があります。普段は外観のみの公開です。南側からの全景が素晴らしく、人が映り込まないので良い写真がいっぱい撮れます。
鎌倉市にある元華族の屋敷です。戦前の洋風建築の様子が感じられる場所です。また、庭園も手入れがされており素晴らしいです。通常は年に春・秋に公開されます。駐車場はないので公共交通機関を利用するのがオススメです。
訪問時点では人気もなく、外観や館内の劣化や破損のほうが気になり「大きな空き家」といった印象でした。これから屋根の葺き替えも予定してるそうで、保全基金箱にチャリンしましたが、ふるさと納税などからも支援可能との事。
| 名前 |
旧華頂宮邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-61-3477 |
| 営業時間 |
[木金土日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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1929年昭和4年、皇族から臣籍降下した華頂博信侯爵邸として建てられました。ハーフティンバー様式。常住の住宅として建てられましたが、実際に使われたのは数年のみで、その後持ち主が代わり現在は鎌倉市所有。敷地奥にある無為庵と共に春と秋に一般公開されて中を見学できます。市景観重要建築物等・国登録有形文化財に指定されています。春の一般公開時に行ってきました。もうすごい人で、約2時間並び入れました。おそらく朝開園前から並ぶ以外、抜け道はないかと思います。中は、順路に沿って自由に見学できます。豪華さはないけれど、どのお部屋も少し凝った装飾が素敵でした。出口前のお部屋とサンテラスでコーヒーを楽しめます。