梶原景時の湧水で歴史を感じる。
梶原太刀洗水の特徴
梶原景時が斬った上総介の太刀の血を洗った水です。
上総介広常と梶原景時の因縁を感じられる史跡です。
説明板がないことで静かな雰囲気が保たれています。
鎌倉側から朝夷奈切通に入る手前左手にありました。本当にここで梶原景時が太刀を洗ったかはわかりませんが、つい写真に収めてきました。切通しも含めてですが、山が鎌倉石のたぐいの岩盤なのでしょう。湧き水の多い場所ですね。
梶原景時が上総(千葉)広常を討ち取った後、太刀を洗ったとする言い伝えがある場所。広常は源頼朝が石橋山合戦で敗れ安房国(千葉県南部)に渡った際に大軍を率いて援助した武将であったが、後に頼朝と政治的に意見が合わなくなったために、頼朝の命を受けた景時により討ち取られた。但し吾妻鏡の記載では御所(鶴岡八幡宮の東にあった)内で討ち取られたとあり、ここで太刀を洗うのは矛盾している。広常の屋敷が横浜市側の切通しを出た辺りにあったことから、このような伝説ができたのだろう。
小さな湧水。看板もあるが顔を上げていないと見落としてしまうかも知れない。特に説明書きがあるわけでもないがこのまま大刀洗川として滑川に合流し、そして海に流れ込む。
梶原景時が房総平氏のトップ上総介広常を討ち取りその太刀の血を洗ったとされる湧き水…近くの高台に上総介広常の居館があったとか…感慨深いですね(^^)
2022/12/28看板はありますが、説明板はありません。他の方が散々説明してる通り、梶原景時が上総介広常を斬ったあとに太刀を洗ったという伝説があり。滑川支流のこの川の名前も大刀洗川。
「鎌倉殿の13人」第15回、梶原景時は太刀に付いた上総介広常の血をこの湧水で洗い流したとされる。
梶原景時が上総広常を斬って刀を洗ったといわれる水です。鎌倉五名水の一つ。
少し鎌倉駅から遠いですが上総廣常公と梶原景時公との因縁の地です。最近の研究では木曽義仲公に鞍替する前に先制攻撃論も頼朝公墓所→杉本寺→更にそれから歩き歩道狭く危険朝比奈切通し抜けると上総介塔に出ます30分前後。
鎌倉の十二所、朝比奈切通しにある鎌倉五名水の一つ。梶原景時が上総介広常を討ったあと、この水で太刀を洗ったと伝えられ、その言い伝えから、「大刀洗水」と呼ばれるようになったとのことです。
| 名前 |
梶原太刀洗水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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清流じゃないけどそう思うような神奈川のそれも鎌倉にあるとは思えない場所。