上山城脇の歴史深い神社。
三嶋神社の特徴
上山城のすぐ脇に鎮座している小さな神社です。
外堀を埋め立てた町、三島丁の鎮守としての歴史があります。
無料駐車場や公衆トイレも完備されており便利です。
三島神社由緒萬治二年(西暦一六五九年)二月に領主土岐山城守頼行公が三島大社より分霊を勧請し月岡城の守護神として崇奉したのが創始である。以来御城内三島明神と称せられ、その後の城主金森氏、藤井松平氏も先代より御付き渡しの社として城の守護神、農耕水利の神として崇敬されてきた。明治四年、月岡城を廃する時、外濠を埋めたて新しくできた町を三島丁と名づけ、当社を町の鎮守の神として奉祭する事となった。元の鎮座地は現在地より南方十五間(二十七米)のところにあったが、明治二十六年五月現在地に移転し、現在は上十日町全域の鎮守の神社となっている。
上山城入り口の前にあります。
上山城のすぐ脇にある、小さな神社です。高台にあるので上山の町が見下ろせます。
土岐氏が三島大社から勧進して建立された神社で、外堀を埋め立ててできた町である三島丁の鎮守であったそう。明治に再度の移転で現在地に来られたそうです。
上山城の跡地駐車場横に鎮座している。なぜ三嶋神社なのかと思ったが、城主が分社で祀ったらしい。
お城の横にある小さな神社です。
無料駐車場の傍にあります。一見、見落として通り過ぎてしまいそうです。高台にあり、見晴らしが良いです。
目の前に大きめの駐車場、公衆トイレ、東屋あり。見晴らしが良いので、絶好の休憩ポイントです。
| 名前 |
三嶋神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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上山城の目の前にある神社です。小さいですが、歴史を感じられる場所です。