樹齢800年の大イチョウと歴史を感じて。
五霊神社(沼間)の特徴
樹齢800年以上の大イチョウが立つ神社です。
天手力男命が奉られている歴史ある場所です。
源義朝が鎮守として勧請した伝承が残る神社です。
樹齢800年以上と言われている大イチョウの木があります。
雰囲気が最高に素晴らしい。見える景色のバランスが最高。
歴史が有るとは知らなかった。
「ごりょうじんじゃ」源義朝の沼浜邸(神奈川県逗子市)の鎮守として勧請したと伝えられている神社。 御祭神は天手力男命(あまのたじからおのみこと)逗子市内でも最も古いと考えられている神社であり、聖域として守られてきた森で地域本来の自然の樹種の構成を見ることができる。希少な樹林として境内にタブノキ・ケヤキ・イヌマキなどの暖帯性海岸広葉樹が茂る。神社内で一際大きく目立つ大銀杏の木は幹周6.7㍍。樹高25㍍。樹齢800年〜1000年。昭和42年に神奈川県の天然記念物に指定。昭和59年に《かながわの名木100選》に選定。神社の紅葉は例年11月下旬から12月上旬とのことだったが、12月3日に訪問した時には大銀杏を見に訪れた時にはすでに散ってしまった後だった。大銀杏の見頃がいつかネットで探しても載っていなかったが、11月中〜下旬くらいに行けばおそらく見ることができるだろう。
地元の鎮守の神様らしく、小さいですが小綺麗にされており、大切にされているなぁー!と思いました。
沼間では大きな神社のわりにはちょっと寂しい気がします。歴史の話しは他の方が書いてあるので割愛します。境内は掃除されていて、社殿左側にある大きな銀杏の木が立派に聳えています。謂われの書いた案内板が有りません。また社殿右側にも小さなお社があります。せっかくだから逗子市で歴史の書いた案内板を設置して欲しいですね。歴史ある建物ですから。
閑静デ、歴史を感じられます。
御朱印のみですこじんまりした神社でした御朱印は兼務神社鎌倉大町の八雲神社で頂けます。
「五霊神社は、源義朝沼浜邸の鎮守として勧請したものであると伝えられている。義朝が関東に下向し、頼朝の兄である義朝の長男義平が誕生したのが1141年(永治元年)、平治の乱に敗死したのが1160年(平治2年)ですから恐らくその間に創建されたもの」と鎌倉タイムに紹介されている。この境内に樹齢800年という銀杏の樹木が生息している。その他に欅、椨木、赤樫、榎、椋木、犬槙など21本が生息しており逗子市の保存樹木として登録されている。狭い境内だが宅地に囲まれながら手を加えられずに数百年もの長い間、この場所に留まり変わらない樹木が、歴史の重みを垣間見るようだ。
| 名前 |
五霊神社(沼間) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は鎌倉大町の八雲神社の社務所にて。境内には御神木の樹齢800年以上の大銀杏が。