海堡と富士山、絶景が待つ岬。
富津岬(ふっつみさき)の特徴
岬の先端で出会う宇宙基地のような謎の物体が魅力です。
干潮時にはオーストリアのような美しい三日月の砂州が広がります。
車で近くまでアクセスできる便利な立地が嬉しいです。
2026/1/11岬の尖端なので遮るものが無く強風がめちゃくちゃ吹き荒れていました岬の先には、明治から大正時代にかけて首都防衛のために造られた人工島「海堡(かいほう)」があります。珍しい形の展望台があり、天気が良ければ富士山も綺麗にみれます。
フジヤマ、いいね!
いつ行っても良い。
岬の先端で宇宙基地のような謎の物体に遭遇。実は明治100年を記念して作られた展望塔です。高さ21.8m。盆栽などに、よく使われる五葉松をモチーフにしたといわれています。最上段からは東京湾の絶景。条件が揃えば富士山も望めます。
大海原が一望できて、すごい景色です。食事は地元の和食屋さんで、名物のアナゴ丼がオススメです。
すぐ近くまで車で行けますよ。
東京湾口に伸びた岬で地球が丸いと感じる場所です。砂州が成長し、大きな岬となり、湾口が狭くなり、航行する船にとっては難所の一つですが、東京を守る天然の要害であり、海堡が気づかれ、砲台があることで、外国の軍艦の侵入を阻止する事ができました。今は、その役割もなくなりましたが、太平洋の荒波を受け止め、東京湾が穏やかな海であるのもこの岬のおかげです。水上バイク、カイト、釣りを楽しむ人の憩いの場で、対岸の三浦半島、京浜、京葉工業地帯の工場群、房総半島等、水平線に広がる光景と東京湾を航行する大小の船、羽田空港を発着する飛行機が絶え間なく行き来する様子等、時間が過ぎるのを忘れて眺めることのできる場所です。
東京湾に向かって突き出た細長いのが特徴的な岬チーバくんの「アレ」に相当する場所だが、大人の事情でチーバくんのデザイン上は「無かったことに」された場所でもあるここから富士山が見える日もあるとか東京アクアラインが出来たとはいえ、東京都内からは余程意識しなければ来られない場所でもある最寄り駅はJR内房線の青堀駅だが、最寄りとは名ばかりで歩くとえげつない距離があるため要注意行き先の方角と天候によるが、飛行機からこの富津岬を肉眼で見ることもできる。
干潮時にはオーストリアのような三日月の砂州が美しい。
| 名前 |
富津岬(ふっつみさき) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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天気が良ければ富士山もきれいに見えます、絶景です。