山武郡丘山村の歴史を感じて。
丘山村道路元標の特徴
明治22年に設置された歴史的な元標です。
小野、滝、山田、油井、丹尾の合併による象徴です。
案内板がダブルで設置され、情報が充実しています。
山武郡丘山村道路元標(さんぶぐん おかやまむら)明治22(1889)年4月の町村制施行により、小野、滝、山田、油井、丹尾の5箇村が合併して山辺郡(やまべぐん)丘山村が成立。明治30(1897)年4月、山辺郡と武射郡が統合して山武郡となる。昭和28(1953)年4月、東金町が丘山村のほか豊成村、正気村、公平村、大和村を編入し、丘山村は消滅した。
| 名前 |
丘山村道路元標 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案内板ダブルで高待遇です。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた基準点で、各地の自治体に置かれました。昭和27年に現行の道路法が施行されて用無し、管理者無し、所有者不明な石造物となり、合併で公民館となっな旧役場の端っこに打ち捨てられていたりします。こちらには石板と鉄板の案内板がありました。とても高待遇です。内容を読むと、行方不明だったけど発見して移設展示しているとの事。以前は冷遇されていました。