萬福寺の美しい鐘楼門。
鐘楼門の特徴
萬福寺の二階建て四脚門は迫力満点です。
六本柱の美しい造形が際立ちますね。
小振りながらも立派な鐘楼の存在感があります。
萬福寺の山門(鐘楼門)は二階建ての四脚門(六本柱)で柱の上部と下部に貫を通し山門全体を補強しています。一階部分は柱のみで吹き抜けになっています、二階部分に二間四方の間(部屋)を設け中央に梵鐘を吊るしていて上に瓦葺きの方形屋根を載せています、中央間は吹き抜けになっていて後方の間からは撞棒が突き出ていて床には高欄を廻らしています。大晦日の除夜の鐘の際には仮設の階段を掛け二階に上がり梵鐘を撞きます。
| 名前 |
鐘楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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小振りだが、これはこれで立派な鐘楼である。摩尼輪堂を建立する際に現在地に移転された。その際に「門」になったようである。並べて見てみると、敷地面積が同じくらいだ。こういう情報を後から知るのも面白い。