横浜市電の歴史を体感!
横浜市電保存館の特徴
1904年から1972年まで活躍した横浜市電を展示、乗車できる楽しさが魅力です。
市電の歴史と共に横浜の資料が豊富にあり、学びながら楽しめるスポットです。
行きは、横浜駅から市営バスで行きましたが、50分程かかりました。帰りは保存館近くのバス停にちょうど根岸駅行が来た為それに乗車したところ10分程度で根岸駅へ到着しました。根岸駅からのアクセスが早そうです。休日でしたが、空いていました。小さな子供連れのファミリーばかりでした。小さい所ですが、市電について知りたい方にはとても楽しい場所だと思います。昔の横浜の写真も見ることができて、横浜市民としては大変興味深い展示が数多くありました。
館内は市電列車のあるスペースとジオラマ含めた展示スペースに大きく分かれています。展示スペースのジオラマでは100円玉課金すると列車を動かしたりできるようでした。市電列車の方にジュースやアイス、お菓子などの自販機がありましたが両替機がないためか釣り銭切れでした。展示スペースの方で定期的にムービーと連動したジオラマショーをやっており一つの見どころです。市電のみならず横浜市営のバスや地下鉄なども紹介されてます。ワンフロアですが結構広くて電車好きなら子供と半日程度過ごせるでしょう。電車でGOのような市電体験ゲームも無料ででき楽しかったです。根岸駅から行こうとするとかなり歩きます。バス停留所とコンビニ、ドラッグストアが付近にあります。
横浜市電保存館 は、かつて横浜の街で約70年間市民の足として親しまれた “ちんちん電車”こと横浜市電の歴史を体感できる博物館です。廃止された車両が実物で多数保存・展示され、レトロな車内に入って座ったり、運転台に座って記念撮影できるのが楽しいポイントです。展示だけでなく、横浜の都市交通の歴史を知る 歴史展示コーナーや鉄道模型ジオラマ、シミュレーター体験などもあり、子どもから大人まで夢中になれる内容でした。休憩スペースや授乳室などの設備もあり 家族連れでも過ごしやすい施設です。鉄道好きはもちろん、横浜の歴史に興味がある人にもおすすめです。休日は混雑することもありますが、ゆっくり楽しめるスポットです。
こんな豊富な情報量の博物館があるなんて!!しかも入場料が劇的に安い。これはリピート確定。駅から徒歩15~20分。因みに駐車場はありますが、高さ2.2m制限あり。
市営バスをSuica、PASMO利用すると入場料金が割引になります。静態展示されて保存状態もいいです。市電の歴史もわかる物も展示してあるので大人も楽しめます。
約70年間横浜市で活躍した市電の歴史を学べる施設です。入館料は大人300円と格安ですが展示は充実しており、シュミレーターやジオラマ、夏休み期間中はスタンプラリーなどもあるので子連れでも十分に楽しめます。ジオラマは1時間に1回ほど運転ショーがあるので要チェック。また、当時の車両展示もいくつかあり、実際に乗ることもできるのでまるでタイムスリップしたかのような気分に浸れます。今回は開館時間に合わせて行ったのでほぼ貸切状態でゆっくり見学できました。シュミレーター等も何回もできたので朝一オススメ。駐車場は無料ですが台数が少なく休日は埋まりやすいそうです。入館支払いは現金のみ、また荷物を入れられる100円リターン式ロッカーもあるので財布持込推奨。自販機はキャッシュレス対応のものもありました。
昭和48(1973)年8月に滝頭車両工場跡地に開館した横浜市電保存館は、横浜市内でかつて活躍した路面電車「横浜市電」の車両や資料を展示している博物館です。訪れたのが休日ということもあり、館内は多くの親子連れで賑わっていました。また、館内は実際に使用されていた市電車両が7両展示されていて、車内に入って当時の雰囲気を体験できるほか、2017年1月にリニューアルした歴史展示コーナーや映像シアター、市電シミュレーターが楽しめます。その他、停留所標識や敷石を当時の姿で保存していたり、市電が走っていた時代の「時間」と「空気」を感じれるような工夫がいっぱいでした。開館時間は9:30~17:00で、料金は大人300円、3歳から中学生までは100円です。駐車場は、無料の駐車場が16台ありますが、土日祝日は満車になりやすいみたいなので車で来館される方は注意したほうがよい可と思います。
こちらは2024年12月03日の訪問となります。最寄り駅は根岸ですね。明治37年~昭和47年まで約70年間、横浜の街中を走り続けた市電(路面電車)の歴史を綴り、遺構を保存している施設です。市電廃止の翌年に開館、今年で52周年となります。市電は横浜の二禍である大震災、大空襲で大きな被害を被りながらも、市の発展に貢献しました。市電絡みの様々なものが保存されていたり、市電が走ってたエリアの横浜の歴史なども綴られていたり、鉄道模型があったり、シミュレーターまであったり盛り沢山です。一度訪れてみて損はないと思いますよ。
かつて横浜市を走っていた市電車両の保存とその歴史を解説する博物館。明治37年に開業した横浜市電はモータリゼーションなどの影響から昭和47年に廃止されました。その歴史と活躍した市電車両を後世に伝えようと昭和48年に開館しました。もともとは市電の滝頭車両基地だったようです。団地の建物の1階が展示室となっており、外観からだと博物館のようには見えませんが、中はかなり広いです。かつての横浜を駆け抜けた市電の名車両たちがズラリと並ぶ姿は圧巻です。展示車両の中に入ることもでき、過去の姿がそのまま残された車両は、現役当時を知る者にとっては懐かしく、市電の時代を知らない者にとっては、むしろ新しく映るのではないでしょうか。市電車両のほかにも、横浜市の街並みを再現したジオラマや市電シミュレーター、100円で運転ができる鉄道模型など体験型展示や見どころが多いです。また、市電の歴史展示室では明治時代の敷設当初から、関東大震災や横浜大空襲などの災禍を乗り越え、戦後はバスや地下鉄にその役割を引き継ぐまでの歴史が分かりやすくまとめられています。そのほか、展示室内にはテーブル席が多く設置されており、市電車両を見ながら休憩ができるのもありがたいです。横浜の近代史を語るうえでは欠かせない、市電という公共交通を楽しく学べる良い博物館だと感じました。
| 名前 |
横浜市電保存館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-754-8505 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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目的は記念トミカの購入でしたが、実際に入ってみると想像以上に展示が面白く、横浜の路面電車の歴史を楽しみながら学べました。昔の車両や写真、ジオラマなどがあり、見ているうちに子どもの頃に乗ったようなおぼろげな記憶が少し蘇ってきて、ちょっと懐かしい気持ちに。鉄道好きの子どもはもちろん、大人でも十分楽しめる場所だと思います。目的のトミカも無事に購入できて満足。コンパクトな施設ですが、横浜の交通の歴史を感じられる良いスポットでした。