中里熊野神社で美しい風景を。
中里熊野神社の特徴
地元の方々に大事にされ、保存された立派な祠です。
弘明寺の美しい景色を望む丘の上に位置しています。
静観な住宅街に佇み、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
展望台から光の階段を見て、公園を散歩しながら良い気分で参拝させて頂きました。氏子さんの話では正月などには神主さんが来られてご例祭などがあるそうです。
創建年代などは不明だが、近代以降の記録は残されている。それによると明治時代に若宮八幡宮に合祀されたが、戦後になって戻って来たとのこと。管理体制が整ったのだろうか。現在でもそれは続いているようだ。
中里熊野神社に上がる階段の途中に庚申塔があると聞きやってきました。結構な急階段を登った中腹、左手に石物がまとめれた区画があり、その真ん中に庚申塔はありました。板状駒型の庚申塔です。正面上から「種子(ウーン)、日月、青面金剛立像、二鶏、邪鬼、三猿」で構成されています。青面金剛立の頭には蛇がとぐろを巻いているようにも見えますが、希少なタイプかもしれません。正面右に「奉納庚申供養」正面左に「享保元丙申十一月四日」(1716)と刻まれています。また三猿の下には「中里村」とだけあり、願主の名前などは確認できませんでした。青面金剛の御尊顔は破損していますが、全体的に彫りもハッキリしており大変立派な庚申塔かと思います。また「中里村」と、この地域に根付いていた事を証明する文字も確認でき、大事に後世に伝わることを願います。
小さな祠ですが、地元の方のご苦労で立派に保存されています。
地元の方達に大事にされているお社。
初めて参拝させて頂きました。弘明寺公園から向かいましたが、境内でまったり豊かな時間が味わえました!感謝♬
境内から見渡す風景がなかなか素晴らしいです。
中里地区を代表する神社。低地側から、お社が目立ちます。低地側から行くと、道を間違えるとかなり遠回りになります。行ってみるとわかりますが、お社のみのコンパクト?な神社です。奥行きがなくて、正面からの写真がうまく撮れません。鳥居の前に庚申塔や小さなお社などがまとめてあります。中里や年代などが刻まれていて、この地区の歴史を感じたりできます。場所は、京急線「弘明寺駅」から五分ぐらいですか。近くを通ったら、寄ってみても良いのでは。
通りかかりました…
| 名前 |
中里熊野神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅地の中にある、小さな神社です。社務所はなく、普段は神職さんはいらっしゃいませんが、お正月には氏子さんらが集まり、神職さんもいらっしゃっています。高台にあり、境内からは近隣の街並みを見渡せます。