無料で楽しむバラの香り。
横浜市こども植物園の特徴
横浜市児童遊園地に隣接し、入場料は無料です。
様々な季節毎の野生種草花が楽しく見られる場所です。
バラ展などのイベントがあり、楽しめる販売コーナーもあります。
横浜市こども植物園に8月末に訪れました。園内は自然豊かで、様々な植物や生き物に出会うことができました。歩き始めてすぐに、早くも実りの秋の訪れを感じさせてくれる栗のイガを見つけました。また、白い綿のような実をつけたワタの木もあり、普段見ることができない植物に触れることができて新鮮でした。バラ園では、鮮やかなオレンジ色のバラがまだ美しく咲いており、目を奪われました。昆虫も多く、特に印象的だったのは、黄色い花の上で優雅に羽を広げていたツマグロヒョウモンという蝶です。オレンジと黒の模様がとても美しく、しばらく眺めていました。また、葉っぱの上でひっそりと休む小さなシジミチョウも見つけ、可愛らしい姿に癒されました。園内には普段あまり見かけることのない珍しい花々をたくさん見ることができ、写真を撮るのがとても楽しかったです。「こども植物園」という名前の通り、子どもたちが植物に親しめるような工夫がたくさんあって、大人も子どもも一緒に楽しめる素敵な場所でした。自然の中で色々な発見があり、とても充実した時間を過ごすことができました。
ローズガーデンのバラが満開でよい香りに満ちていました。無料で入園できるのはよいですね。まっすぐ天に向かって伸びるメタセコイヤも、この場所の意外性があって、圧倒されます。120年に一度咲くという竹(ハチク)の花も開花していて、地味ながらも珍しいものが見られて満足度が高いです。最近では薬屋のひとりごとで薬草がよく取り上げられていたりもします。この園ではこの中に出てくる薬草の実物を見ることもできます。POPに薬効も書かれていて知的欲求が満たせるコンテンツになっています。ユニークなところでは生垣園という生垣品種のアーカイブコレクション。「植え込みでよく見るアレはコレだったのかー!」という楽しみ方ができます。高低差のある敷地内にクネクネと遊歩道が作ってあり、ところどころ、いい場所にベンチが設置されているので、お気に入りの場所を選んで休憩したり、お弁当持って遊びに行くのもいいと思います。一人でふらりと立ち寄って静かな時間を過ごせます。
いつ行っても色々な花が咲いていて楽しいです。
無料なのでありがたい。山の斜面をうまく利用してツツジやしゃくなげを植えている。山草、野草、果樹、竹類も種類が多く勉強になる。飲食店無いので持参がオススメ。
最寄りは市営バスの「児童遊園地前」だが数は限られている。神奈中の「児童遊園地入口」からは長い坂を登ることになるので、予め確認しておいたほうが良いだろう。全体的な感想としては野毛山動物園に近い。この内容で入場無料なのは素晴らしい限り。歴史に名を残した植物の子孫は面白い。また、ヨコハマダケやヨコハマヒザクラにはまみらい。といった植物を見られるのも良い点である。
アクセス保土ヶ谷駅東口から市営バス53系統に乗車。休日は便数が少ないのでご注意を。植物園開園は9時ですが、道路を隔てた反対側に「横浜こども遊園地」があるので、気にせず早めに行きました。たまたま休日だったのとイベントをやっていて人もまあまあ来ていましたが、普段はとても静かです。バラ園、果樹園、野草園、生垣園などに区分されています。花の少ない時期でしたが、秋バラがキレイでした。柿もたわわに実っていました。横浜こども遊園地と併せて楽しめます。写真はこども遊園地のものも含まれています。
駐車料金は30分100円です入園料金は無料です。
知人の紹介もあり、初めてこちらに伺いました。行きは自宅から散歩がてら1時間2分かけて到着。園内は、花壇、果物、薬草、花木などに分類され、さまざまな植物が植えられていた。私は、特に温室で育てられているサボテンの仲間、熱帯植物が興味深かったです。また、かなり広い敷地にいろいろな珍しい植物があるのに、入場は無料。やや不便な場所にあるため、休日でも入場者が多いとは言えず、ちょっともったいない気がしました。帰りは横浜市営バス79系統で、児童遊園地前のバス停から、井土ヶ谷駅を経由して市営地下鉄吉野町まで戻りましたが、本数も多く、時間も20数分で到着。これだったらまた行こうと思いました。今回は春ですが、次回は秋に行きたいと思いました。
初めて行きましたが入場料無料で広くて見応えありました。バラ園はまだ少し早かったけど咲いているものもありました。またゆっくり来たいです。
| 名前 |
横浜市こども植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-741-1015 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2025年08月23日の訪問となります。これは保土ケ谷が織り成す物語だ。……えっ、ここ南区なの? 『道路は挟んでるけど二つで一つです!』みたいな顔してる児童遊園地は保土ケ谷区なのに?時は1979年、植物遺伝学者の木原均博士の研究所跡地に、国際児童年を記念して開園された広さ約3.0haの植物園だそうです。入園は無料です。訪れたのは夏でしたが薔薇園(2020年に大幅改装され、奥から順に年代別の薔薇が楽しめる)はちょっと寂しい時期でした。シーズンにまた訪れたいです。果物のとこは葡萄が美味しそうに実ってましたね。池のある休憩所的な場所もあり、散歩やジョギング道としても愛されてそうな趣を感じました。どの季節も常に見所がありそうな印象です。是非、季節の花や果物を訪れて見つけてみてはいかがでしょう? ウィリアムテルのリンゴは見たか? エジソンのマダケは? ゴッホのヒマワリは?――私は、見たぞ。