朽ちた建物が語る村の物語。
廣峰神社の特徴
廣峰神社周辺はダム建設がなかった地域で、歴史的背景が独特です。
永谷の朽ち果てた建物は、過去の物語を物語っているようです。
霊的な興味を引くスポットとして、YouTuberに頻繁に取り上げられています。
結局ダム建設はなかったことになったそうで結果的にただ村を放置しただけになってしまった元住人の方々は何をどう思うのでしょうか…朽ち果てていく建物が泣き叫んでるようにも見えてしまいます。神社のところに2台ほど駐車できるスペースがあります。まだ奥に行けるようですが、Uターンできるかどうかもわからないので行ってません。次回に軽トラで探索してみます。多少車高の低い車でも集落までは行けるかと思いますが、道中は穴や路肩崩れなどで荒れていますので行かれる方はお気をつけて。
| 名前 |
廣峰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160913_165040 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒917-0362 福井県大飯郡おおい町名田庄永谷13−50 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
YouTuberの再生稼ぎの心霊系ネタでよく取り上げられる為か、永谷自体がグーグルマップの検索で二度消されています。昭和の頃関西電力の原発の場所に選ばれましたが、京大、地元住民の反対で結局頓挫しました。1985年に最後の世帯が出ていったとありますが、実際の所88年記載の電気メータ交換、1994年頃のカレンダーが貼っていました。ちょくちょく見に来てたんでしょう。村は普通の所で現在も近くで生存してる方は居ます。お墓も山にあります。廃村になったのはダム建設よりかは蚕、林業の衰退で土地で稼げなくなった、有名な豪雪被害が当時あったからと思ってます。行くまでに山と川があるので台風時や大雪で閉ざされると出てこれません。2021年頃、倒木が連続して長期間通行止めになりました。湿地帯で湿気ある日、暗い時は怖いだけです。村奥を少し行くと穴ぼこなどで車は通れません。歩きなら2時間50分程で滋賀県朽木に着きます。元々朽木と交流、結婚などしており、鯖街道だったらしいです。冬場はバリケードが5キロ前から置かれて車は通れません。電波も圏外になるので行くとしても春-秋くらいが良いです。パンク、怪我したら洒落なりません。永谷集落で検索すると自分の書いた記事が出ますので詳しく書いております。