震災を乗り越えた八幡神社。
八幡神社 (末松山八幡宮)の特徴
多賀城市宮内に鎮座する歴史ある八幡神社です。
津浪襲来の碑と大きな樹が印象的な境内です。
ひっそりとした住宅地に位置する落ち着く神社です。
2021/2/6参拝。宮城県多賀城市宮内1-2-50。祭神は八幡神。8世紀頃に坂上田村麻呂が勧請したのが始まり。鎌倉時代に今の地区に遷座、その後数回、火災と再建を繰り返し、仮宮への遷座と現在の場所への復帰、そして2011年の震災で被災。震災の時は3mの津波で全壊、その後再建されたそうです。御神木がその状況を語っています。倒れては復活する力強い神社です。新興住宅地のど真ん中の綺麗な鳥居、不思議な雰囲気です。
明月に鎮座する八幡神社です往古は多賀城市八幡にあったそうです。ズラリと並んだ石碑石祠が圧巻です。
宮城県多賀城市宮内地区に鎮座する「八幡神社」です。未舗装の駐車場🅿が道路向かい側にあります。東日本大震災の津波被害の前は緑が多い木々中にありましたが、3mの津波で社殿以外のものは無くなり樹齢430年の保存樹の杉もダメージを受け途中から切断されました。鳥居や境内社の萩原神社は再建されました。延暦年中(782~805)、坂上田村麻呂が勧請したと伝えられています。元は、末の松山のある丘陵上にあり、八幡氏がその地に拠点を置いたことから、現在の場所に遷宮したと伝えられています。源頼家・義家父子が、戦勝祈願にゆがけを奉納したことから、ゆがけ八幡、または興八幡などとも呼ばれていました。(多賀城のホームページより)
多賀城市宮内に鎮座する八幡神社です。創建年代や由緒等は不明。豊前国に鎮座する宇佐神宮からの御分霊を勧請されたと伝えられます。東日本大震災の際に津波の被害に遭いましたが、社殿等を修復し徐々に復興している印象です。有り難く、八幡神社の御朱印を頂きました。(鹽竈神社の社務所にて拝受)
心、落ち着く神社です。いつも、お参りに行くといっぱいお願いしてきます。駐車場が広いです車でもぜんぜんO.K.です。
2011年3月11日の津波時を思い出します。
昔から行っている神社です。普段は無人のようですがどんと祭で社務所に人がいたので御朱印を買いました。値段は千円でした。今まで行ったどの神社より高いのでびっくりしました。
末の松山近くにあった神社を現在の位置に移築した、とても歴史ある神社だそうです。津波にも負けなかった、パワースポットのような御神木は今もなお行き続けています。
鎮守の森だったけど今は。
| 名前 |
八幡神社 (末松山八幡宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-367-1611 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020329 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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震災で被害の大きかった神社です。御朱印は、ありませんでした!