高野山 真言宗 無量山 般若寺へ。
般若寺の特徴
バス停の名前にもなっている有名な寺院です。
高野山真言宗の伝統を受け継ぐお寺です。
丁寧な対応で訪れる人に優しい場所です。
バス停の名前にもなっている寺院です。
バス停の名前にもなっている真言宗のお寺です。御朱印いただけました。
高野山真言宗の寺。山号が無量山、寺号が般若寺。
道は狭いですが、親切丁寧、良心的な良いところです。
| 名前 |
般若寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-822-2461 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒233-0016 神奈川県横浜市港南区下永谷1丁目32−11 |
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2023/01/04高野山 真言宗 無量山 般若寺。般若寺は、室町時代 文亀3年(1503年)に創建、大法師秀尊が開山したと伝えられる。明治年間、2度の火災のため、堂宇/什宝/古記録類は悉く焼失し、寺は一時無住職になったが、残った檀家・兼務寺(保土ヶ谷 大仙寺/香象院/安楽寺)らの協力により、復興したとのこと。道路から寺の銘の入った石塔は見えるが、寺らしき建物が見えない。最初は、そのまま石段を上がると民家の玄関に行くのでは、と思う。念の為別の道から入ると、寺に来た感じになる。それほど小規模な寺だ。住職の家で猫が日向ぼっこしている。入口階段そばには、墓地道/階段75mの寄進者を記した記念碑が有る。よく見る [縦書き/右から左に書く]ものには慣れているが、その先入観念に反して現代風な横書きされた碑は、読むのに戸惑った。本殿は小じんまりしている。真言宗の寺には必ず弘法大師の像が有る。境内には石像がいくつか並んでいて、中には頭が2つ付いている像(2面地蔵?)が有る。双体神らしきものも。説明が無いと皆目わからないものだ。頭2つが修復された双体神は、明和年間(1764年~1772年)のものだ。墓地に行く通路沿いに、庚申供養塔が有る。「明和元 甲申 十一月吉日 / 庚申供養 永谷村 願主xx」とある。永谷村の庚申講が、1764年に建立したもの。